暇なシニアお勧めのQ & A知識共有無料サービスQuora(クオーラ) - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

quoraクオーラのオフ会で頂いたSticker"Quora"とQuoraノート

Quora(クオーラ)とは、何か。なぜ、暇なシニアにお勧めなのか。クオーラは、実名で質問、回答、コメントが中心のコミュニティーサービスである。YouTubeに紹介ビデオがあるので見て概要を理解してほしい。

面白さは色々な疑問を質問して、知っている人からすぐに回答をもらえる

クオーラは、疑問を持つ人とその回答を持つ人をつなげるウエブサービスである。シニアは、若い人たちの価値観、生活様式、流行などを理解する機会がない。直接、若い人に質問することも出来ない。クオーラはシニアの悩みを聞いてくれて、その解決策を助言してくれる人たちがいる。

昨日、ほっとプラザはるみの会議室でクオーラのオフ会が開催された。知る人ぞ知るのクオーラであるので人数は、10名程度であった。クオーラに参加しているメンバーである。メンバーであるPrivateWatchの内山さんが主催したオフ会。

quora meetup

クオーラは暇なシニアにこんな使い方とメリットを提供する!

 クオーラは、Facebook創業者であったCTOが起業して生まれたQ&Aコミュニティーサービスである。このサービスが2017年11月に日本でも開始された。

Yahooの知恵袋サービスと似ているが、質問する人、回答する人、すべてが実名で参加している。コンテンツの質を高める仕組みがある。

人生経験豊かなシニアは、経験から得た知識がある。本から学ぶ知識と違って現実に体験した生きた知識には価値がある。クオーラで質問される内容に自分の経験に基づいた回答を提供できる。逆にシニアが分からない事を若い人たちに質問し、その回答を得られる。

シニアは、一度引退すると現実の社会から離れてしまい、若者たちと接して話をする機会も少なくなる。徐々に時代の流れに追いつけなくなる。若者たちしか分からない世の中の出来事や価値観などを直接若者たちに質問し、回答を得られるというメリットがある。実名での質問と回答であるから自然といい加減な情報は少なくなる。

クオーラで良い質問と回答をすると質問することでお金を稼げるようになる

質問すればそれだけでお金を稼げるという仕事がクオーラにある。クオーラのパートナーになれると閲覧数が多い質問に報酬が与えられる。その質問は、1年間の間、報酬を稼ぎ続けられる。生命保険の営業オバサンたちが生命保険を売って報酬を1年間受け取るような感じだ。

クオーラのパートナーになるには、お金はいらない。必要なのは、クオーラに参加して良い質問と回答を頻繁にしていればクオーラの日本担当者から「クオーラのパートナーになりませんか!」の招待メールが届く。 

暇なシニアならば、質問をいくつも考えて投稿できるし、回答も出来る。米国のクオーラパートナーは、1日100問投稿して月額70万円近い報酬を稼いでいる。ここまでしないでも1日数問で閲覧数が大きくなれば報酬が発生する。質問の人気度(閲覧数)で報酬の額が変わる。質問の数で勝負できない人は、質問の質で勝負する。

興味があるシニアは、こちらでクオーラに参加登録が出来る。

https://jp.quora.com/

クオーラは私にとって何なのか?

64歳の私は、Quora(クオーラ)に参加したのは2017年11月である。丁度、クオーラが日本でサービスを開始した時だ。実際にクオーラを使い始めたのは、2018年12月である。2017年は、数回質問したり、回答したりして遊んでいた。2018年になり、突然、クオーラの日本担当者から「クオーラのパートナーになりませんか!」の招待メールが届いたのだ。

質問だけでお金が稼げるというビジネスモデルに半信半疑であった。騙されたつもりで昨年の12月から毎日10問ぐらい質問を投稿していたら、1月の初めにPayPalの銀行アカウントにお金が振り込まれていた。初めてにしては、魅力的な小遣いに成った。それで今年からQuoraについて勉強するため活発に活動を開始した。

Quoraに参加するのにお金は必要ない。その点は、安心である。クオーラの日本担当者から「クオーラのパートナーになりませんか!」の招待メールを頂かない限りクオーラでお金を稼ぐことは出来ない。まずは、クオーラQ&Aサービスを使って仕組みを理解することから始めれば良い。

暇なシニアの利点は、自由に使える時間がたんまりあること、自分の人生経験をネタにして質問と回答が出来ること、パートナーになれば月額1万円以上の報酬が稼げる。その金額は質問の数に比例して閲覧が増えるに従って累積的に増えていく。米国ではクオーラを仕事にしている人たちが誕生している。多くは、引退した経験豊富なシニアたちだ。

この記事「暇なシニアお勧めのQ & A知識共有無料サービスQuora(クオーラ)」のポイントは、

  • 暇なシニアは、時間を有効に使う必要がある。新しい知識を増やして同時にお金が稼げるQuora(クオーラ)という知識共有サービスが2017年11月に日本でも開始された。
  • 私は64歳で自営業者であるが、隙間時間(5分か10分ぐらい)に質問を投稿してお金を稼いでいる。まだ始めたばかりだが、確実に報酬は増えていっている。引退した経験豊富なシニアたち向けのお金稼ぎであると思っている。

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。