夫婦で九州旅行、新型コロナウイルスで今月行けるのかなあ? - 仕事、健康、筋トレ、暇

今月、夫婦で九州旅行に出かける予定になっている。訪問先の長崎と福岡は横浜よりも新型コロナウイルスの感染者数は少ない。飛行機の旅券はすでに支払い済み。ホテル予約は前日までならばキャンセル料金は発生しない。政府が緊急事態宣言をしたら、羽田の飛行機が飛ばなくなるか、どうかで私達夫婦の九州旅行が決まる。

今の所、フライトは通常通りのスケジュールで飛ぶことになっている。こんな時期に旅行をするということが良いことなのか、悪いことなのか判断に困る。

幸いのことは、訪問先では横浜ほど新型コロナウイルスの感染が広がっていない。横浜で生活をして感染するリスクよりも訪問先のほうが低い。その意味で九州旅行は海外旅行よりも無難である。もし、長崎と福岡で急激に感染が広まったら、これはもう旅行をやめるしか無い。

長崎と福岡の観光関連ビジネス(ホテル、飲食店、お土産店、観光地など)にとって観光客がこの時期に訪問してくれるのは有り難いのではと思う。最終的には私達夫婦が旅行先での感染リスクをどう考えるかである。

新型コロナウイルスの感染リスクをどう対応するか?

新型コロナウイルスで一般人が予防するには基本的に人に会わないことである。あとは、3つの「密」の環境に自分を置かない。さらに、ソーシャルディスタンス(人との距離を1メートル以上置く)を維持する。旅行中は、マスクと手洗い・アルコール消毒をこまめにすることになる。

基本、人との接触がある場所は限られている。ソーシャルディスタンスを維持しながらマスク姿で外を歩く限り新型コロナウイルスに感染する可能性は低い。

訪問先、長崎と福岡の感染リスクをどう考え、対応するべきか

出発当日の行動は、自宅からタクシーでYCATに向かう。YCATからリムジン高速バスで羽田空港に行く。この間は、N95マスク姿になる。マスクは通常のサージカルマスクと医療用途のN95マスクを持参する。羽田空港内でもソーシャルディスタンスを維持しながらマスク姿で飛行機に入ることになる。

飛行時間は約2時間10分ぐらい。飛行機内は空調換気が施されているので飛沫感染は少ないが万が一を考えてN95マスクをしたままにする。長崎空港に到着したら、リムジン高速バスに乗車して約40分間でホテルに到着。この間もN95マスク姿。ホテルに到着してからはマスクをサージカルマスクに変えて観光用途で使用する。

基本、密閉空間と密接場面があるタクシー、リムジン高速バス、飛行機内はN95マスクを着用する。それ以外は通常のサージカルマスクを使用することにしている。観光地を回る上で手で触る機会が増えるのでアルコール消毒ティッシュを持ち歩き必要の応じて使う。

外を歩いている時は新型コロナウイルスに感染するリスクは非常に少ないので、建物の中に入らない観光地巡りであれば安全である。

長崎と福岡への旅行メリット

市中感染が広まっている場所に行くのではないので気持ち的には安心感がある。誰かに会いに行く旅行ではないのでソーシャルディスタンスを維持して活動すれば感染予防が出来る。日本だけでなく世界中が新型コロナウイルスの感染リスクがある環境になっているのでもう場所を問わない状況にあると思っている。

私達夫婦の九州旅行は訪問先の長崎や福岡の観光業界にとって少しばかりの観光収益をもたらす。観光客も減少しているのでゆっくりと観光スポットを見て回れる。特に中国や韓国、ヨーロッパや米国などからの観光客は激減しているので感染リスクも減少している。

私達夫婦の旅行は長崎や福岡の観光地にお金を落す効果が少なからずある。同時に混雑していない観光地をゆっくりと見て回れるメリットが私達に生まれる。4泊5日の九州旅行であるが、新型コロナウイルス感染予防対策を十分していけば横浜で生活するよりもリスクは軽減する。

東京では新型コロナウイルス感染が少ない長野県軽井沢に避難する都民が増えている。私達の九州旅行も感染が少ない地域への避難旅行と見られるかもしれない。

政府の緊急事態宣言で羽田空港から飛行機が飛び立てるかどうか

最終的な問題は政府の緊急事態宣言で飛行機のフライトがどう影響するかである。多くの搭乗者がフライトをキャンセルして搭乗者数が数人なっても飛行するかどうか。こんな時期であるので大きな変更があるかもしれない。現時点で私達が搭乗するフライトは何も変更がない。

羽田空港から九州に行く人たちは色々な事情で行く。そのニーズはなくならない。私達の旅行は不要不急に該当するのだが、すでに支払いを終えている航空券を捨てるのは惜しい。幸運なのは長崎県は感染者数が8人。福岡県は100人になっているが感染者数が増えている場所が北九州市に集中している。

私の中ではまだ九州旅行は行けると思っている。2020年4月4日現在、ANAのフライトをキャンセル料金なしでキャンセルできるコロナ特別対応になっていた。今回は夫婦で行く九州旅行を諦めて来年に延期した。ANAのフライトと長崎、福岡のホテルすべてを予約キャンセルにした。

結論:

新型コロナウイルスの流行で私達夫婦の九州旅行が行けるのか分からなくなっているが、先程、すべての予約をキャンセルして来年に延期した。訪問先の長崎と福岡市は横浜市と比較して感染者数が少ない。3つの「密」の環境に自分たちを置かないことを意識して行動する。さらに、ソーシャルディスタンス(人との距離を1メートル以上置く)を維持する。旅行中は、マスクと手洗い・アルコール消毒をこまめにすることになる。

こんな予防対策をして行動すれば、横浜での生活とあまり変わらない。その意味では横浜と訪問地ではあまり変わらない。そう思っているのだが、周りの環境が段々と悪くなっていく中にあえて九州に旅行する意義がなくなった。

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。