65歳になったら夫婦でハワイ島に旅行を考えている - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

big island hawaii

こんなハワイ島ツアーパッケージを見つけた。料金的に高いのか、妥当な価格なのか判断は難しいが、ハワイ島はオアフ島と違って自然が観光客で荒らされていない。その代わり、ショッピングやエンターテインメントなどを楽しむ場所がホテルに限られる。

私が考える65歳の記念海外旅行は、夫婦で美味しい食事を楽しみながら忙しく観光スポットを回る旅行ではなく自然の中でゆっくりすることである。そのため、ホテルでの生活が快適であることを最優先した。上記のHIS旅行パッケージは、一つの候補である。

65歳になるまで後1年がある。それまでに旅行資金を貯める予定だ。一人20万円として考えれば、夫婦で40万円+ホテル外での活動費用+飲食代+土産代金になる。夫婦で50万円用意すれば、十分な感じだ。

65歳は老人の入り口に立つ:前期高齢者

65歳になるシニアの多くは、仕事から少し離れる生活に入る。再就職が年齢的に難しくなり、仕事はアルバイト中心になる。アルバイト代で日々の生活費を補填しながら隠居生活のリズムを作っていく。新しい生活の軸を作りながら仕事以外の楽しみを探求する。

社会的なラベルは、前期高齢者である。75歳になると後期高齢者になる。

年金受給で経済的に余裕が生まれる

65歳になれば、仕事はアルバイト中心になり毎日が仕事でなくなる。多くの65歳のシニアは、週3日ぐらいをアルバイトに向け残りの日々を自由な時間にしている。生活費の補填は、アルバイト収入5万円から8万円ぐらいあれば十分な場合が多い。あとは、自分の好みにあったアルバイトを探せるかどうかだ。

年金収入+アルバイト収入でカラダが許せる限り働ければ老後の生活も窮屈にならない。65歳から75歳までは、年金+アルバイトの生活を続けて引退生活をエンジョイする。

65歳は、老人の生活が始まる入り口だ。自分の老後生活をカスタマイズできる。後期高齢者の75歳になる前までに老人の生活パターンを作る。会社組織から離れた自分独自の生活のリズムを作るのは、誰もが未体験だ。簡単ではないと私は思っている。

新しい生活を祝う意味合いで65歳になる記念旅行をするシニア夫婦が多い。私の65歳の祝は、ハワイ島での休暇である。

ゆっくりとハワイ島の自然を味わう

上記のツアーパッケージのスケジュールはこんな感じだ。

trip schedule

ハワイ島の観光は、ツアーに含まれているハワイ火山国立公園と夜の星座見学で十分と思っている。自由行動が出来る2日間を夫婦で何をしたいかを現地で決めればよいだけだ。家内は、ショッピングをしたいと思っているはずでオアフ島に日帰りで行くことも考えている。

1日だけのオアフ島は、行くべき場所を決めて時間を効率よく使わないとあとで後悔する。午前中は、ショッピング。午後は、二人が行きたい場所を訪問する。夜8時頃までにハワイ島に帰ってくれば良い。

自由行動の残り1日は、ホテルのプールでのんびりするか、周辺を歩くぐらいだろう。あまり欲を出すと時間に追われることになる。

ハワイ島の海をカクテルドリンクを片手に眺めているだけでも良い。風景を見ながら心地良いハワイの風をカラダに受けながらのんびりする。

海外旅行に行ける時に行く

家内の両親の介護支援があるが、1週間ぐらいは家内の兄夫婦に代わってもらう。70歳を過ぎて海外旅行をするのと60歳代でするのでは、体力に違いがある。60歳代はまだ若い。若いうちに体力を要求する海外旅行に行くべきだ。

家内にはまだハワイ島への旅行について話していない。今話をすると予定は未定になるかもしれない。ハワイ島旅行は私からの家内へのプレゼントでもある。ハワイ島は家内も行きたいと言っていたからだ。私達夫婦は、オアフ島、マウイ島に行っている。子どもたちと一緒の家族旅行であった。

もう、20年以上も前のハワイ海外旅行であるので今のハワイは相当変わっているだろう。オアフ島は観光都市化しているので今回はハワイの自然が残っているハワイ島にしたのだ。

多少コストがかかっても構わないと思っている。お金は働けば稼げる。夫婦での旅行はその時でないと味わえない。

この記事「65歳になったら夫婦でハワイ島に旅行を考えている」のポイントは、

  • 後1年で私は65歳になり、前期高齢者というラベルが貼られると同時に年金を受給する。
  • 65歳からの老後は、カスタマイズできるライフスタイルになる。仕事を続けたい人は続けられる。引退したい人は、好きなことで時間を使える。
  • 新しい老後の生活を祝う意味合いで私は夫婦でハワイ島旅行を考えている。

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。