シニアノマドワーカーに最適なカフェはどこにあるのか? - お金、筋トレ、健康、仕事

最近、横浜Bay Quarterに開店したスターバックスがある。この場所は、以前、タリーズのお店があった。タリーズがスターバックスに変わったのだ。ここの店長がよく通っていたビジネスパークのスタバの社員であった 。彼女から横浜Bay Quarterのスタバのお店づくりで苦労したと聞いた。

横浜界隈のスタバの店を使いまくっている私であるので仕事場で使えるお店とそうでないお店が分かる。横浜Bay Quarterのスタバはシニアノマドワーカーの仕事場として最適だ!

スタバは長時間滞在して仕事が出来る環境がある!

学生がよく使う長広いテーブル席(電源付き)、カウンターテーブル席、家族向けラウンジ席、通常のスタバテーブル席、壁に背を向けて座るテーブル席などがある。利用する人の用途に合わせて座る席やテーブルが選択できる。

私のようなシニアノマドワーカーにとっては、ある程度のプライベートスペースと静かさを確保できるテーブル席であればどこでも仕事が出来る。一番嫌な場所は、子供連れの奥さん方が大挙して座り込むラウンジ席だ。できるだけこの席から離れた席に座ることにしている。

横浜のスタバ店は、午前10時から11時30分頃まで比較的にお客さんが少ないためお好みの席に座れる。午後はどのお店でも混んでくる。シニアノマドワーカーは、午後の仕事場を探すのに苦労する。12時30分から13時頃までにスタバのお店に入ってお好みの席を確保しないと仕事ができる席を見つけるのに時間がかかる。

横浜ベイクォーターのスタバは、比較的若い人たちが多く使っている。私のようなシニアを見かけるのは少ないかもしれない。オフィスビル街とショッピングビルに位置するので自然と若者と奥様方、家族向けになるのかもしれない。午後のスタバは、若奥様たちとおばさまたちのダベリング(井戸端会議)大会の場所になる。

6月30日午後3時頃の横浜ベイクォータースタバ店内の温度は26度、湿度は66%である。最近、どのスタバ店も冷房をきつくしていないように感じている。たまたま、梅雨の時期だからかも知れない。26度の温度は、最適な温度だ。私はいつもセーターをリュックに持参してきている。冷房がきついお店に入って長時間仕事をしていると風邪を引くくらい寒くなるからだ。 

シニアノマドワーカーにとって仕事に快適な場所をいくつか確保する事は必須である。午前と午後で場所を変えるからだ。ランチでどうしてもお店を出ることになる。私の仕事場は、ほとんどスターバックスのお店だ。 

私にとってスターバックスは、仕事をする上で必須な条件を満たしているからだ。

1.禁煙である

2.Wi-Fi環境がある

3.長居しても追い出されない

4.コーヒー代を場所代とすれば安い

5.トイレがある

6.お腹が空けば高くてもサンドイッチが食べられる

付録として、アルバイトの女子大学生と知り合いになり、会話が出来る。毎年大学を卒業していくので新しい女の子と出会う機会が多い。横浜のスターバックス店で働いている社員は、横浜のお店を移動する。移動しても極端に遠くになるわけではないので行き先のスタバで顔を合わすことが多い。もう、友達気分だ。お互いを知っているから、私の好みも分かっている。

横浜ベイクォーターのスターバックスは、いつも、午後の時間に使っている。気分的にこの御店のほうが仕事がやりやすく感じるからだ。座る席の選択も多い。  


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。