シニアのリュックのお供で役に立つレインプロテクターカバー - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

朝から外出を余儀なくされるシニアは、いつも、リュックを背負っている。私もそうだ。私の場合、リュックの中に仕事道具が全て入っている。ノートブックパソコン、ワイヤレスモバイルルーター、SIMフリータブレット、ノートブックパソコン・スタンド、マウスなどだ。その他書類も入っている。

毎日外出すると雨の日がある。雨がキツイ時は、リュックにアメよけカバーをつける。こんな製品だ。

rain protection cover

私にとってこのレインプロテクターカバーは必須だ。何故か?

リュックに雨が入ると困ることが多い!

困る事(1)ノートブックパソコンのような電気機器をショートさせてダメにする。

困る事(2)紙の書類が雨で濡れて台無しになる。

困る事(3)リュック自体が雨に濡れて後で干す事になる。

このレインプロテクターカバーは、価格が1060円から1500円ぐらいで安い。カバーがリュックにしっかりとかぶさるように留め具機能がある。防水収納袋がついていて軽い。これ一つ持っていれば、突然の豪雨で困ることがない。傘があっても背負っているリュックは傘の外にはみ出ている。

小雨の場合は、リュックの中まで雨が染みてこなかったのだが、雨がきつくなった時、いつも困っていた。最初から防水リュックを選んで使っていれば良いのだが、好みのリュックでない場合が多い。私は、いつも、North Faceのリュックか、100円で頂いたLenovoのリュックを使っている。ThinkPad X260を購入した時のプレゼントだった。

いつも使うリュックは、シニアにとって常備品になっている。傘をリュックに入れていてもリュック自体を雨から守るカバーが入っていない。常備品であるからこそ、リュックを雨から守る製品が必要だ。リュックが雨で濡れてしまうと乾かすまで1日ぐらい時間がかかる。濡れたリュックに物を入れると水が浸透してしまう。 

ちょっとした物であるのだが、いざという時に役に立つ。

常備薬をリュックに入れているならば、なおさら雨に濡れないようにする必要がある。水に濡れて困るものがリュックに入っているならば、レインプロテクターカバーは必須だ。衣類やタオルなどもそうだ。

この記事「シニアのリュックのお供で役に立つレインプロテクターカバー」のポイントは、

  •  突然の雨でリュックの中身が全て雨に濡れてしまい、困ったことがある。過去にノートPCがリュックの中に染み込んだ雨でショートしてしまった。20万円のパソコンが終わった。
  • インターネットの仕事でノートブックパソコンは必須だ。ノートブックパソコンを雨から守るにはレインプロテクターカバーがどうしてもいる。
  • 衣類、常備薬、紙の書類など水に濡れてしまうと困るものがリュックに入っているならば、レインプロテクターカバーは必要だ。