キータッチの音を静かにするだけでなく感触も良くするキーボードカバー - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

パソコンを使ってウエブで情報発信をしているとキーボードを使う頻度が多くなる。必然的にキーボードの音が周りの人に伝わる。静かなカフェでパソコンを使っているとキーボードの音が気になり始める。

ただ、

仕事に夢中になり始めると知らないうちに周囲の人の目が鋭くなる。そんな経験を過去に何度かした。昔のノートパソコンのキーボードは、キーを打つ度に音がした。安いノートパソコンはまだこのようなキーの音を出す物が多い。

昨年7月に購入したChromebook Flip C302Cノートパソコンは、比較的物静かなキーボードであるがキータッチがあまり良くない。そこでキーボードの音だけでなくキータッチも改善するキーボードカバーを買った。

keyboard cover

Keyboard Coverを使うメリット

パソコンを仕事に使っていると時間の経過でキーボードの印字が頻繁にキータッチするキーで消されて行く。私の場合、a と nである。Chromebookノートパソコンを使い始める前までは、Lenovo製のThinkpad X260を使って仕事をしていた。Thinkpad Xシリーズのノートパソコンは、キーボードタッチの良さで有名である。長時間パソコンで仕事をする人にとってThinkpad Xシリーズは愛され続けている。

ただ、

キーボードの印字が1年、2年すると擦り切れて消えてくる問題がある。生憎、Thinkpax X260用のキーボードカバーが日本では販売されていない。私が今使っているキーボードカバーは、シリコン樹脂で作られているので2つの面で便利である。

  1. コーヒーがキーボードの上にこぼれた時に守ってくれる。
  2. ホコリやゴミでキーボードが汚れたら水で洗い流すことが出来る。 

このメリットに(1)キータッチの音を静かにしてくれる、(2)キータッチの感触を良くしてくれる。

keyboard2

私が、実際に使っているASUS Chromebook Flip C302Cパソコンは、こんな感じだ。

c302c

キーの列ごとに色が違っている。どこに何のキーが有るかがひと目で分かる。通常のノートパソコンのキーボードは1色で黒が多い。こんなシリコン製のキーボードカバーが日本では手に入らない。米国アマゾンで個人輸入をした。1個1500円ぐらいで手に入った。このシリコン製キーボードカバーも1年間使い続けると a と nのキーの印字が擦り切れて消えていく。キーボードの印字はそのままであるのでキーボードカバーだけを買い換えれば問題が解決する。

このキーボードカバーは、ASUS Chromebook Flip C302C専用のシリコン製キーボードカバーである。これとは別に何も印字されていないシリコン製キーボードカバーがある。実際のキーボードの印字が透けて見えるようになっている。これも1500円ぐらいで購入した。キーボードカバーはパソコン同様に消耗品である。パソコンは、3年で買い替え、シリコン製キーボードカバーは1年で買い換える。

仕事の道具であるので道具には投資する。いつも、快適な仕事環境を作って仕事をしないと気分がすぐれない。

シニアがインターネットで仕事をするときは使う道具にこだわりを持ちやすい。金銭的にあまり高くないものであれば、仕事環境を良くするものにお金を使う。私の場合は、パソコンとその周辺アクセサリーだ。購入したパソコンで優れていいない部分を改善するアクセサリーを追加して仕事がやりやすいようにしている。

起業したては、道具にあまり投資ができなかった。あるものをダメになるまで使う心意気であったが、経済的に余裕が出てくると仕事の道具にこだわり始める。電源を押してから10秒以内にパソコンが立ち上がり、すぐに使えるパソコンを求め始める。Windows 10パソコンは、10秒以内に立ち上がらない。

私が今使っている上記のパソコンChromebookは、電源を押してから8秒以内に立ち上がって使える状態になる。思い立ったらすぐに使えるパソコン環境が快適だからだ。

この記事「キータッチの音を静かにするだけでなく感触も良くするキーバードカバー」のポイントは、

  • キーボードが出す音は周りの人にとって耳障りな音だ。これを改善するには、シリコン製キーボードカバーがお勧めだ。
  • シリコン製キーボードカバーは、キータッチの音と感触を改善してくれる。その上、安い。
  • パソコンを仕事道具に使っている人は、自分の道具にこだわりを持ちやすい。


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。