高齢者の健康、体力、筋力、精神状態 - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

歳を取ると警戒心が強くなるのだろうか。新しいお付き合いが表面的なあいさつや会話程度で終わる場合が多い。友達がほしいのだが、深く一歩入ったお付き合いが出来ない。そんなシニアの心理が歳を取ると分かってくる。シニアになると新しい友達が作り難い。社交性があるシニアならば、そんな問題はないかもしれない。

だが、多くのシニアは相手のプライベートな人生に敢えて入り込まないでいる。

相手の人生に深く入り込まないのが礼儀かな?

decision

自動車は、走る武器である。運転操作を間違うと人を殺してしまう。老人による自動車事故が増えている。視野が狭くなり、耳が遠くなり、反応感覚が鈍くなり、アクセルとブレーキを間違ったり、危ない運転をしている老人が増えている。

家族からは、自動車の運転をやめるよう諭される。自動車運転免許証を返納して運転経歴証明書(身分証明書の代わりとして使用可能)を発行してもらうよう助言される。

運転に自信が持てなくなったら・・・

into future

介護されない体を作るには、日頃から体の筋肉を鍛える生活をする必要がある。筋肉は、普通以上の負荷を与え続けると成長する。その時に必要なのがタンパク質だ。老人は、タンパク質の肉、魚、豆類を意識して毎日食べると良い。筋肉を成長させる栄養素であるタンパク質がないと体を鍛えても筋肉はあまり成長しないからだ。

特に足の筋肉は使っていないと急激に衰える!

病気で床に3日以上寝ているとどうなるか?

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元気なうちに自分の葬儀にかかる費用を貯めて置くことを考えている。61歳になると確実に死の世界に近づいているのがわかる。体は、顔や頭を見れば老化してきているのがわかる。20年後には、もっと年老いた老人の顔と体になる。避けられない運命が待っている。自分の葬儀がやってくるのも避けられない避けられないもので事前に準備できる事があるならば、元気なうちに準備する。

先立つものはお金だ!

sports

2016年8月14日付朝日新聞朝刊に「Rio to Tokyo シニアが輝く社会に」という記事があった。102歳のシニア女性がマスターズ水泳に参加して記録を出しているという内容だ。彼女が水泳を始めた年齢が、80歳だ。痛めた膝を治療するために始めた水泳が102歳の今も続けている。

何かの目的で始めたスポーツは目的を達成しながら続ける習性がある。

何歳になってもスポーツは始められる!

60歳、70歳、80歳代になっても男性としての本能は元気に生きている。違うのは、思うように性的欲求を処理できなくなることだ。肉体的な刺激は年齢とともに衰えてくるが、精神的な欲求は変わらないのではないかと私は感じている。老人、高齢者のラベルが貼られる年齢になると体の機能が駄目になってくる。老化現象ではないか。

何歳になっても精子は作られる。これは本能であるので避けることが出来ない。作られた精子を体の外に出さないと体のメカニズム上で健康的でない。このメカニズムには個人差がある。体を鍛えている老人であるとテストステロンと言う男性ホルモンが分泌されて体を若くする。

新陳代謝を活発にする筋トレが若さを作り出す鍵!

open

Pokemon GOのスマホゲームが世界中を騒がしている。スマホを持っている人ならば無料で誰でもが楽しめる。シニアも例外ではない。iOSのiPhoneやAndroid OSのスマホでPokemonのアプリをダウンロードして登録すれば直ぐにでも始められる。このゲームは、子供向けだけではない。大人でも老人でも誰でもが楽しめる仕組みになっている。

特に、自宅に居がちなシニアに色々なメリットを与えてくれる。

スマホを使っているシニアならばPokemon GOでこんな恩恵を受ける!

最近知ったことで介護現場でセクハラが横行しているという。本能的欲求を抑えられない老人男性が介護ヘルパーの女性に性的な言動、依頼、タッチなどのセクハラ行為をしているケースが増えているという。介護が必要な老人が、なぜ、そんなに元気なのか?一瞬、驚いてしまう。

根本的な介護現場の問題

体の調子が悪いとおいしい食事を目の前にして楽しめない。今日の朝は体の調子が悪かった。その理由はわかっていた。木曜日にスポーツセンターで筋肉トレーニングを2時間ほどしたからだ。その疲れが本日土曜日、3日後に体に出てきた。

筋肉トレーニングをする人達は、必ず、私と同じような体験をする。なぜか?

体に負担が大きい運動をすると・・・

認知症予防と筋肉づくりは、高齢者の健康寿命を伸ばす上で重要な要素だ。脳を使う活動をやめない。体の筋肉に楽をさせない。働くことを止めると外的な刺激が少なくなる。自分独自の生き甲斐がないと庭をじっと眺めるだけになる。脳の活動は減少する。

同様に外出をしないで自宅にじっとしている生活は、体を動かさない。使う筋肉は限られる。体は、楽な環境に順応する。それに合わせて筋肉の量も減少する。体に楽な生活は体の自由を奪いはじめる。

高齢者は自分で刺激を求める生活習慣を作る!

老人になると筋力の低下が目立ち始める。体の容貌、足の動き、姿勢、呼吸力など誰が見ても筋力の低下からくる老人の特徴が見える。60歳までは、筋肉はそれほど衰えない。60歳過ぎから気づかない内に急激に筋肉が衰えて行く。男女ともにだ。70歳代になって筋肉の衰えで足や体の動きに負担を覚える人が多くなる。

健康寿命は、体を不自由なく動かせる体に依存する。普通の生活が出来るからだが幸せを呼び込む。

体を動かし続けると使う筋肉を維持できる、年齢を問わず!

日本人は毎日果物を食べる機会が少ない。特に、若者とシニアは果物を食べようという意識がおろそかだ。生の果物を食べるよりも健康食品やビタミン剤を取ってしまう。栄養は、ビタミン剤や健康補助食品よりも口から入る果物から取る栄養素が良いに決まっている。高齢者は1日に果物をどれだけ食べているのだろうか。

季節にあった果物

blue water

50歳を過ぎると老いから来る不安が生まれてくる。私の家内の会話仲間の女性たちが自動車の運転をするのが段々と怖くなってきたと言っていた。彼女らは既に55歳以上で自動車に良く乗る。2泊3日のドライブ旅行で今までは何も不安を感じていなかったが、最近、視力と聴力が衰えてきたためか自動車を運転するのが不安になってきたと話していた。

老いから来る不安は体の機能低下からでは?

coffee

高齢者全般に言えることは、動きが鈍くなるということだ。歩き方を見るとそれがすぐに分かる。学生のグループが駅で歩いている姿とシニアが歩いている姿を比較すると歴然として体の動きの違いが目立つ。体のバランス感覚が衰えてきているために歩く動作が画一的になるのだろうか。 

歩く上で老人が困ること

高齢者が心配する体の不調は、(1)歩行障害と(2)認知症である。確かにこの2つの心配事は老人になると皆の関心を引く。歩行障害は、足の筋肉を維持する筋肉運動を定期的に行えば回避できる。認知症は、原因がまだ定かではないのでやれる対策をやるしか無い。

外出が多いとこの2つの発生リスクが減少するらしい

touch care

昨日(2016年6月1日)NHK「ガッテン」の番組を見ていたら、こんな良いことを学んだ。「癒しのホルモン」で痛み&高血圧&認知症を和らげられるということだ。「オキシトシン」というホルモンだ。親しい人(伴侶、家族、友人など心を許している人たち)からタッチケアを受けるとこのホルモンが出る。オキシトキンというホルモンは、一般的に愛情ホルモンと言われる。

体に痛みを感じ始めたシニア夫婦に最適な愛情ホルモン療法

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。