高齢者の健康、体力、筋力、精神状態 - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

60歳を過ぎると若返りたいという気持ちが強くなる。シニア男女ともにその気持ちが強くなる。肉体は若返らせることは難しいが、精神面では気持ちだけでも若返らせることができる。恋愛は高齢者の気持ちを時めかせる。シニアになって一人生活を始めたら、新しい恋を探し求めるべきではないか。

シニアカップルが刺激を求めてラブホテルに入る。そんな事が当たり前になるのではないか。

ラブホテルが高齢者で満室になるなんて時代が到来するかもしれない。シニアの人口が増加しているためラブホテル側もそのニーズを当てにしている。シニア同士から若い女性、男性とシニアのカップルまで幅広くニーズを拾い始めている。

シニア同士の一時お休み処ホテル体験は老人を若い気持ちにさせるのでは?

先週の土曜日にスポーツセンターで筋力トレーニングをした。その夜は、出来るだけタンパク質の多い肉類の食事をして筋肉の餌を増やした。夜寝る前に水を飲まなかった。夜中にトイレに行きたくなかったからだ。夜中、体が熱を出しているのを感じた。傷ついた筋肉細胞を回復させるために体が働いている。

翌日、トイレに行くのだがウンチが固くて肛門から降りてこない。力んでも力んでも降りてこないのだ。痔を持っているので1日様子を見ることにした。

筋肉トレーニングをした夜は水をたくさん飲むこと!

介護で食事を義母の介護ベッドまで持って来て置いたら、義母から入れ歯を持ってきて下さいというリクエストを頂いた。ああ、入れ歯をしていたんだと気がついた。85歳の義母は歯が悪くて入れ歯になっていたという事実を初めて知った。

確かに、入れ歯が無いと食事は出来ない。歯が悪いと普通の食事が出来ない。入れ歯をしていても硬い食べ物は食べられない。食べるものに制約が生まれる。

今日の午前11時に自宅近くの「ちさと歯科クリニック」に行ってきた。奥歯に被せていた金属が取れて作り直したのでその填め込みであった。治療の椅子の上で上向きになって歯科医が治療するのが怖かった。緊張で筋肉がこわばって疲れた。

3年ほど前から家内に言われて年に1回歯石(プラーク)を取るためにちさと歯科クリニックに行っている。今回は、タイミングとして歯石を取る時期に近かったので来週の火曜日に奥歯に被せた金属のアフターケアーと歯石取りでアポを取る事になった。

知らないうちに自分の歯が虫歯になって消えていく!その後は、入れ歯を入れるしかなくなる。

高齢者は歯石を取らないために歯周病や歯槽膿漏になり、歯を失う!

義父がこんな事を言い出した。最初に私たち夫婦に横浜から引っ越して一緒に東京の実家で生活を出来ないかと。丁寧にそれは難しいと暗に匂わした。次に、東京で一人暮らしの私の次男におじいちゃんの実家で生活をすれば、マンション代金を節約できるが、どうかと。次男は、笑って答えず。お金よりも自由に価値があると若者は思うはずだ。

これを老人の都合を最優先にした老人のわがままではないか!

親を介護するときはどう考えたら良いのか?

64歳の誕生日を迎え、相反する思いが生まれた。一つは、1年長く生き延びたという喜び。もう一つは、体が1年また歳を取ったという悲しみだ。誰もが誕生日を迎える。若いときと違って60歳以上の人は、当たり前のように歳を取って行けると言う訳ではない。既に他界してしまった同世代のシニアがいる。

老いる自分の体との戦いが始まっている。生きているだけではなく、健康でいられる体作りが重要だ。シニアは自分の健康寿命を伸ばすことに意識を集中させて、それなりの対策を日常生活に溶け込ませなければならない。

老いる事で直面する問題は何か?その解決方法は?

義母の介護で昨年の12月から今まで東京にある義両親宅に常駐している。1日3回の介護ヘルパーサービスを使っている。圧迫骨折で介護ベッド生活が続いて自分で身動きができない義母である。85歳の年齢であるため足腰の筋肉が弱まっている。認知症はまだ発症していない。1月からは、リハビリ訪問が始まる。自分で身動きが出来る体力がつくまで見守る日々が続くだろう。

街中で見かけるデイサービスの車。最近やたらと目に入る。

自宅でのリハビリからディサービスを活用したリハビリに!

先日、緑内障の検査(年に2回)を受けてきた。緑内障は年々ちょっとづつ悪化してきている。今までは白内障の発症がなかったが、今回初めて白内障の症状が少し出てきたと言われた。視力に影響しない程度で年齢相応の症状であると説明してくれた。白内障は、人工レンズにすれば治る。緑内障は、まだ、治すことが出来ない。

私の場合、緑内障が10年後どれだけ悪化するかだ。白内障も10年後にどうなるかだ。どちらにしても視野は悪くなる。それを覚悟しなければならない。

60歳代のシニア65%が白内障になっている!治療は白内障レンズに取り替える

自分の足が不自由になると自分が降りる駅で降りられなくなる。電車のドアが開いて優先席から身を起こし、杖を突いて立ち上がり、ドアまで歩いて行くのだが時間がかかりすぎるため電車のドアは閉まり発進してしまう。足が弱くなると動作が遅くなり周りのスピードについていけなくなる。

さらに悪くなると介護用ベッドで生活するようになる。もう、自分の足でカラダを支えきれなくなる。動物は、動けなくなったら死ぬ。人間も遅かれ早かれ同じ運命だ。

人間は、健康寿命を伸ばすことで人間らしい老後の生活ができる。その基本は、自分で自由に動ける体力と脚力である。足の筋力が衰えて歩けなくと健康寿命が尽きるサインである。自分で動けない体は、足から来る。

自分の足を鍛える事で健康寿命を伸ばせる!

親の介護が定年退職前の場合、奥さんへの負担が大きくなる。夫は、定年退職後でも生活を維持するために何らかの仕事をしなければ生活ができない。65歳までは年金も受け取れない。そんな時期に親の介護という辛い義務が生まれたら相当の負担が介護する側に生まれる。

私の知人は、インターネットの仕事を自分で作って親の介護をしている。インターネットの場合は、通勤がない。リモートワークである。自宅が仕事場になる。

自宅で仕事ができれば、親の介護も可能になる!

家内の母親(85歳)が入院してしまった。体調が悪くて貧血で倒れたのだが、ベットの角に頭をぶつけて頭皮を切ってしまった。同時に倒れた時に腰辺りの骨も骨折したようだ。救急車で近くの救急病院に搬送されてそのまま入院となった。

老人が倒れると怪我をする。

老人が陥りやすい血液のめぐりが悪くなるエコノミークラス症候群

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。