70歳から足の筋力(筋肉)を付けるにはこの運動をしてはどうか! - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

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足の筋肉は、動く上で一番重要な筋肉だ。足の筋力が低下すると歩くことが出来なくなる。車椅子の生活になる。あなたの足の筋力が衰えていないかどうかの簡単なテストがある。

椅子に座って片足立ち上がりテスト

1.イスに座り、手を胸の前で組み、片足を上げます。
2.勢いをつけないで、もう片方の足で立ち上がって、
3.3秒間ぐらつかないでいられるかを、左右それぞれの足でテストします。
(引用先:https://www.nhk.or.jp/aomori/tanmei/130926.html

これで立てられないと60歳以下の人は足の筋力で問題がある。70歳のあなたが出来れば、足の筋力は大丈夫。

 

足の筋力を鍛える運動:

1.イスを横に用意して、手を腰にあて、片足を上げます。
2.ふらついたら指一本をイスについて体を支え、それを1日3回、1分ずつ行います。
3.片足に負荷がかかることで足全体の筋肉が鍛えられ、バランス感覚もよくなります。
(引用先:https://www.nhk.or.jp/aomori/tanmei/130926.html

足の筋力を鍛える運動 

足の筋力を鍛えるには、普通の生活で使う足の運動では足りない。意識を持って足の筋力を鍛える運動を定期的に行う必要がある。

今、足全体の筋肉を鍛えないと80歳になる頃には足の筋力が大分低下してしまう。70歳の今のうちに、まだ、筋力が残っているうちに、意識的に足の筋肉を鍛える。上記の運動であれば、いつでも、何処でも、誰にでも実行できる。ポイントは、継続的に意識して実行できるかだ。

66歳の私の兄は、普通の生活をして仕事をこなしているが既に片足上がりが出来ない。歩く上で問題が無いのに、足の筋力が大分落ちている証拠である。家族にこのテストをやってもらって下さい。若い人でも出来ない人がいるかもしれないが、大部分の人は出来るはずである。

足は、普通の生活を維持するために必要な機能を提供する。この機能が損なわれると家族に負担が行く。車椅子の生活は不自由である。そんな不自由で迷惑が家族に行く体にしないために今から足の筋肉を鍛える事だ