シニアの性欲は年齢と共に無くなるのだろうか? - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

時々、風のいたずらで若い女性のスカートが舞い上がり下着を見る機会を得る。家内から言えば、下着は水着と同じ感覚だと。海辺ならば、水着として。街中のならば、下着。歳を取れば取るほど性欲は減退していくと言われるが。本当だろうか。

男性は本能で女性の下着姿に興奮する・・・年寄りでも

性生活は、夫婦によって大分差があるようだ。これが海外であると相当の開きがあるように思える。米国では、夫婦の性行為は活発である。年寄りになっても性行為を楽しんでいる。日本では、肉食人種ではないためか夫婦間の性行為は中年頃までになくなるケースが多い。妻の方が、肉体的性行為を嫌がる傾向が強い。困るのは、旦那さんの方だ。性的欲求は、3日ごとにピークに達する。

精子が製造されてそれを排出させないと行けないという本能がある。そのために射精することとなる。又は、浮気に走る男性もいる。本能として、男性は沢山の種をまいて種の保存をするという本能が埋め込まれている。これを理性と道徳心で制御しなくてはならない。出来ない場合は、女に走る。

その意味合いでは、どの国にも社会の必要悪としてソープランドや売春がある。どこかで男の本能的な欲求を満たす仕組みが社会に求められるからだ。

一方で子供を産んで育て終わった女性は、性にたいして男ほど欲求がないらしい。個人差はあるだろうが。更年期障害が収まれば、ホルモンバランスも落ち着き性的欲求は減退し別の関心事に女性は向かうらしい。女性でないので本当のところは分からない。

60歳になっても、70歳になっても、80歳になっても居酒屋では、男どもがおんな話をしている。お金が沢山あるシニアは、若い女性がいるキャバクラで妻に求められない性的欲求を満たしている。本能が男たちに性的欲求を衰えさせないのだ。

でも、

ある人はこんな事を言っていた。「性的欲求がなくなり、勃起しなくなったら男としでおしまいだ!」と。男としての役割は、種をまくところにある。女はその種を宿す卵を産むところにある。排卵がなくなった女性は、子供を産めなくなる。この時点で女の役割は終わる。

男も女も60歳を過ぎれば、本能からくるそれぞれの役割を終える。

性的な感じ方も変化する。体力が衰えれば若い男性が行う肉体的な行為が難しくなる。見て楽しむ。触って感じる。雰囲気を楽しむ。性器での直接的な快楽ではなく、もっと精神的な間接的な欲求に変っていくのではないか