人生に疲れた時はハワイ旅行で海を眺めながら新しい出発を考える - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

ハワイには、しばらく行っていない。最後にハワイ観光をしたのは、30年ほど前になる。30年も経過すれば、相当ハワイは変わっているだろう。その当時は、家族でコンドミニアムを2週間ぐらい借りてハワイ観光を楽しんだ。

この数年のうちに夫婦二人でゆっくりとハワイ再訪問が出来ればと思っている。今年は、事情でWasington D.C.とSan Diegoを訪問した。10日間の旅であった。次回は、ヨーロッパと思っていたがテロ騒ぎで危ないのでハワイに変更しようかと考えている。 

ハワイは日本語が通じシニアも快適な旅と滞在が出来る

温暖な気候とハワイアンタイムで動く日常生活は、心のゆとりを与えてくれる。人生に疲れを感じる年齢になったら、夫婦でゆっくりとハワイアンタイムを楽しむと良い。ビーチに行けば、ビキニ姿の若い女性たちが日光浴をしている。目の保養にも良い。ショッピングモールに行けば、奥さんの目を楽しませられる。

それではいつ頃が良いのだろうか。

時間に余裕があるシニアであるならば、日本からの航空運賃やツアーの料金が安いお正月明け~2月、ゴールデンウィーク前後(4月前半・5月中旬~6月)、そして、9月後半~12月中旬までが候補になる。

ホテルに宿泊するか、私のようにコンドミニアムを週間単位で借りるかだ。どうせ、ハワイに行くならばオアフ島だけでなく他の島(カウアイ島、ハワイ島、マウイ島など)にも足を伸ばしてみることをお勧めする。現地住民と触れ合う機会が多い。オアフ島は、あまりにも観光客向けになりすぎている。

本来のハワイ気分を味わうならば、日本人観光客が大勢行かない島でゆっくりした方が良いかもしれない。私たち家族は、オアフ島とマウイ島しか行っていないので、次回はカウアイ島とハワイ島を訪問したい。

観光客が集まる場所は、レンタカーを借りなくても行ける場所が多い。オアフ島以外の島を観光する場合は、レンタカーを借りて運転する方がコスト的に自由度的に利便性が高い。海外での運転に自信があればの話だが。日本と違ってゆっくりと運転してくれる現地人だから気をつければ良いだけだ。自動車保険は必ず入っておく

あっちこっち動き回るのではなく、現地での生活をじっくりと味わいたいのであれば、観光地を離れた場所でコンドミニアムを借りて現地の住民と同じような生活を楽しんでも良い。 

ハワイ島を楽しめる情報サイトを見つけた。カイアル・コナだ。ハワイ島の中心地である。詳細は、そちらのサイトで。ハワイ島はまだ訪問していないのでこれから勉強する予定だ。

人生の疲れを癒やすならば、この場所で時間を過したいという動機で場所選びをした方が良いだろう。私ならば、現地住民と一緒に生活が出来る場所で観光客から離られる場所を捜す。 どこに行っても日本人観光客はいるが、数が少ない場所であれば日本と違う場所に来たという感じを楽しめる。


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。