外出頻度が多いほど歩行障害や認知症に成り難い - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

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高齢者が心配する体の不調は、(1)歩行障害と(2)認知症である。確かにこの2つの心配事は老人になると皆の関心を引く。歩行障害は、足の筋肉を維持する筋肉運動を定期的に行えば回避できる。認知症は、原因がまだ定かではないのでやれる対策をやるしか無い。

外出が多いとこの2つの発生リスクが減少するらしい

この図を見てほしい。外出頻度が4、5日に1回であると発生リスクが高まる。歩行障害は外出することで足を使うのでその理由が分かる。認知症は、外出するとなぜ発生リスクが低くなるのか良く分からないが外部からの刺激があるからではないか。

2016 06 10 1530 引用先

横浜駅地下街を夫婦で歩いている高齢者たちを見ると彼らはこのことを知っているからなのだろうか。それとも、自宅にじっとしていられないからなのだろうか。何れにしても外出して足を使い、外の刺激を体全体で受けることは体に良いらしい。 

ただ、

外出しても何も目的がないとつまらないし、精神的な満足感を得られない。私たち夫婦は、晴れた日の週末は必ずドライブ散策に出かける。いつも困るのが、何処へ行こうかだ。いつも落ち着くのは、行ったことがない公園に足を伸ばすことだ。先日の日曜日は、仲町台駅の近くにあるせせらぎ公園を目標に新横浜近くにあるIKEAから歩いた。 

ランチをIKEAで安く済ませようと思いIKEAレストランに出かけた。ボリュームたっぷりでランチメニューが400円から700円ぐらいだ。ドリックバーは120円でコーヒーを3杯も飲んでしまった。IKEAレストランで何を食べたかは、このページを読んでみてください。

IKEAからせせらぎ公園まで歩いて20分ぐらいある。せせらぎ公園には、イタリアンレストランで有名なお店がある。フレスコというイタリアン料理店で公園に面している。今回は既にランチをIKEAで食べてしまったので次回に試そうと思っている。公園は足を使って歩く場所なので健康に良いし、自然な刺激を味わえる。

街中に外出するのも良いが、公園訪問の旅も面白いと思う。