体力作りのシニアを毎日筋トレさせるメール - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

今日は年に1回の人間ドックであった。健康管理センターで人間ドックを終えた後、待合室でターザンという雑誌を見ていた。パラパラと雑誌を見ていたらこんなページが目に入った。今日トレby Tarzanの宣伝である。

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今日やるべき筋トレをHTMLメルマガで教えてくれる!

筋トレを始めるシニアは、自分の意識で定期的に筋トレをするのが難しい。どうしても楽な生活を優先してしまう。シニアが筋トレを始める時に注意することは、「継続こそ力なり!」という習慣作りが出来ないことだ。所謂、三日坊主に成りやすい。

毎日ちょっとづつ筋トレをするやり方が初めて筋トレをするシニアには向いている。毎日の生活リズムに取り入れやすい。そんな習慣は、何かの気づきをトリガーにして自意識に訴えると作りやすい。「今日トレby Tarzan」のメルマガは、そんな目的で無料で提供されている。

私は、近くのスポーツセンターにあるジムに週2回通っている。1回2時間から3時間ぐらいかけて筋肉トレーニングをバーベルを使って行っている。この習慣を作り出すのに強い意志が必要であった。2年前は、週1回しかジムに通えなかった。心の中では、週2回筋トレが出来れば幸せだなあ~といつも思っていた。

筋トレが初めての方は、私のような筋トレは難しい。私ができる理由は、22年間週1回ジムで筋トレをやり続けていたからである。筋トレが初めてな方は、毎日1回短時間にできる筋トレをやり始めたほうが負担が少ない。やるべき筋トレの方法さえ分かれば、後は実行するだけであるからだ。

 毎日数分から数十分、今日やるべき筋トレプログラムをやる今日トレby Tarzanは、今日やるべき筋トレの内容をビジュアルに教えてくれる。体力が落ちたシニアの体を元に戻すには、長期的視点で毎日ちょっとづつ筋肉を鍛えたほうが早道である。

近くにスポーツセンターがあり、一緒に筋トレをやってくれる友達や知人がいるならば、週1回を基本に筋トレ習慣作りを挑戦してみて下さい。一人でやるよりも数人でやったほうが継続しやすい。体力が知らないうちに落ちた高齢者の筋肉を元に戻すには、少なくとも1年間は筋トレを続ける必要がある。

定期的な負荷を筋肉に与え続けると筋肉はその負荷に適応しようとする。そのため、その負荷に耐えられるよう筋肉を増強する。少なくとも1年という期間が何故必要なのかは、体力が増えたという気づきや自覚が感じるまでそれぐらいの時間がかかるからだ。

長期戦で体力増強を計画する時、一度の何時間という筋トレは最初から難しい。ある程度、筋トレ習慣ができた後にもっと負荷をかける運動をする時点でやると効果がある。シニアの筋トレは、やり始めを簡単にちょっと楽にして続けることがキーポイントだ。

今日トレby Tarzan」のメルマガは、シニアの筋トレ初心者向きだ。

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。