スイーツ(ケーキ)はシニアを戸惑いの中毒にする - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

私は、ショートケーキが大好きだ。甘い物が好きなんだけど、自制心が働いてケーキを買う時、食べる時に戸惑う。戸惑う理由は、(1)太り出す恐れ、(2)糖尿病の不安、(3)食べるのを制御できなくなるかもしれない恐れだ。甘いものは、一般的に中毒症状を起こしやすい。

適度な量のスイーツを食べるのであれば、恐れる必要はないのだが適度の量を超えたり、頻繁に食べたりし始める。甘い物から離れられなく成り、シニアの健康を害する。自分の健康を考えるとスイーツを食べる時の自制心を強める必要がある。

思いっきり沢山のショートケーキを食べてみたいという願望! 

若い頃は、自分の健康などを気にしないでショートケーキをパクパクと食べ放題に食べていた。お陰で体重がその当時は80キロ以上あった。今は、75キロで適正体重に近づいている。

時々、甘い物に手が出て食べ過ぎる時があるのだが体が変な信号を出してくる。「もう、これ以上甘いものは口に入れないで下さい!気持ち悪くなります!」と言ってくるのだ。甘い缶コーヒーも体が受け付けなくなっている。その為、珈琲はいつもブラックだ。

どうも砂糖が沢山入っているスイーツは体が拒否し始めているようだ。アイスクリームやソフトクリームなどは、一つで終りとなる。若い頃は2つぐらいペロリと食べていたのだが。大福もそうだ。小豆と一緒に大量の砂糖がアンに入っている。

老いてくると必要以上の砂糖を拒否し始めるのだろうか。不思議た。板チョコも同じだ。チョコレートの裏に成分リストが書いてある。砂糖が一番最初に書かれているチョコレートは、あまり沢山食べれない。カカオが先に書かれているチョコレートは、あまり拒否反応は起きない。

体が自分の守るために必要以上の砂糖の摂取で過剰反応を出しているのではないかと疑いたくなる。

そんな体になってしまっている私であるため、ショートケーキを食べたいという願望が強まる。そこうデパートの食品売り場をいつも通るのだが、美味しいケーキだらけで狂いそうになる。いつか、あのケーキを買って食べてやろうと。

甘い物の誘惑は、強い。その誘惑に負けないだけの自制心がないとシニアの健康は維持できなくなる。甘い物の取り過ぎはシニアの健康に悪い。