80歳で足に支障が起こる老人多し - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

83歳になった知人がNPO団体を退会するという挨拶が今日あった。10年ぐらいNPO団体で活躍してきた方である。見た目は健康的で体力があるように見える方だ。退会理由は、足腰が弱くなったので継続できる自信が無くなったということだ。

見かけは歩く上で支障がないのだが、精神的に体力が確実に衰えて来ているということが分かると言っていた。体が心にそのようなメッセージを発信してそれを率直に受け入れたようだ。

やはり、

70歳代と違って80歳代では、足腰中心に体力の衰えが激しいようだ。

長生きをしたければ足腰を鍛えろ!分かっているが続けられない人が多い!

70歳代から友人、知人が足を引きずるように歩き出す。そんな情景を見ていつか自分もそうなるのだろうと覚悟する。老いて来ると足腰の筋肉が衰えて自分の足での活動範囲が狭くなる。何とかしようと自宅で筋トレを始めるが続かない。意識はあるが、三日坊主になりがちだ。

今、60歳代、70歳代であるならば、自宅で筋トレをしないで足腰中心の筋トレプログラムをお金を出して作り、トレーナーに指導してもらうことが一番だ。トレーニング期間は、自分一人でスポーツジムで筋トレが出来る習慣を身に付けるようになるまで

筋トレ習慣は、週1回から始まって週2回、必要に応じて週3回ぐらい自分の意志でやり続ける事が出来ればOKだ。習慣が身に付けられれば、後はやり続けるだけ。

スポーツジムでパーソナルトレーニングを依頼する時にこうお願いすると良い。

 「足腰の筋肉中心に筋トレ習慣を身に付けたいので自分の体力に合った筋トレプログラムを作成し習慣化できるまでトレーニングして下さい。」

高齢者はケチになる傾向が強いのでお金の使い道を誤る。自分の命を長くさせるため筋トレをする習慣を身に付けるという目標を出来るだけお金を使わないでやろうとするが、いい加減の筋トレになりがちである。筋トレの正しいやり方を知らないで自己流でやってしまう。自己流でやり続けても時間だけが過ぎ、効果が体験できない。

筋トレ初心者は、専門家から正しいやり方を一から学ぶべきだ。

お金は、筋トレの正しいやり方を身に付けることに使う。ここでケチになると後で後悔することになる。これは保証する。必ず、後悔する。やり直す時間はないので最初から正しいやり方で体を鍛える必要がある。

メガロスというスポーツジムのパーソナルトレーニングがある。月会費3万6000円(税別)。店舗一覧。関東、静岡、愛知にある。お近くのスポーツジムにパーソナルトレーニングコースがあるかどうかを訪ねて見て下さい。

足腰中心の筋トレを習慣化することが一番大事。そのためのお金を投資する。ケチってはいけない。自分の自由と長寿を可能にしてくれる投資である。

私は、学生時代から筋トレをやっている。米国の大学で筋トレのコースを履修して体を鍛える習慣が身に付いた。今も週2回3時間ぐらいスポーツセンターにあるジムで体を鍛えている。