1日コーヒー3杯でカフェイン中毒気味になる? - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

朝起きたら、お湯を沸かしてインスタントコーヒーを作る。ネスカフェゴールドブレンドに牛乳を入れて朝食のお供にしている。ここで1日の最初の珈琲になる。

スターバックス店に朝出勤してブラックのドリップコーヒー(ショート)を頼む。ここで2杯目になる。ランチを済ませた後、別のスターバックス店に行く。おかわりのドリップコーヒーを注文する。ここで1日の最後の珈琲になる。

スターバックスのドリップコーヒーショートサイズ1杯でカフェインは、大体180mg。それを2杯飲むのでスタバだけで360mgのカフェインが体に入っていく。朝のインスタントコーヒーのカフェイン量は、1杯60mg。合計で1日420mgのカフェインを私は取っていることになる。

安全な1日のカフェイン摂取量はあるのか?

Screenshot 2017 08 10 at 17.40.25(引用先:日経スタイル) 

この表に書いてある成人:1日に5.7mg/kgまでで計算してみると私の体重が75キロであるので427.5mgまでは安全範囲になる。

1日420mgのカフェインを摂取しているので、まあ、何とか安全の範囲内にいる。問題は、コーヒー以外のドリンクや食べ物でカフェインが入っていると完全に安全許容範囲を越えてしまうのだ。

スターバックスを仕事場として使っているので1日2杯のドリップコーヒーを飲むことが多い。

最近は、体がスターバックスのコーヒーを受け付けなくなってきている。そのため、マイタンブラーに入れてもらっているドリップコーヒーを帰りがけに捨てている。

最初にスターバックスのドリップコーヒーを飲んだ時は、美味しいと感じたのだが毎日毎年飲み続けるとまずく感じ始めた。私好みの珈琲の味ではないという確信が最近持ち始めた。

コーヒーは、1日2杯が適度な回数かもしれない。

コーヒーを1杯も飲まない日が時々ある。そんな時は、なぜか、コーヒーが飲みたくなる。この時点でコーヒー依存症な感じがする。コーヒーを飲みたいという欲求はそれほど強くない。飲まなくても何も不自由を感じないからだ。それを考慮するとまだカフェイン依存症になっていないのではないかと思う。

カフェインは、依存症を生み出す。摂取量が多い日が続くとカフェインを求め始める。コーヒーは、気軽に飲むドリンク。紅茶も日本茶もそうだ。知らないうちにカフェインを摂取している。

嬉しいのは、体がもうこれ以上コーヒー、紅茶、日本茶を飲みたくないと言ってくれるからだ。体が防御してくれる。私はいつも体がもういらないと言い始めたらスターバックスのドリップコーヒーを捨てることにしている。