おしゃれとお化粧は老婦人を生き生きさせ、男性の視線を買う - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

80歳過ぎの老婦人が私の前を通り過ぎた。そごう横浜デパートの3階エレベーター出口あたりだ。誰が見てもおしゃれな老婦人。ちょっと目立つ赤い口紅を付けていた。年齢は、どう見ても80歳を越えているのだが、歩き方、姿勢、ファッションがシックで落ち着いていた。健康な80歳代の婦人はこんな感じなんだろうと思わざるを得なかった。

多分、

一般のご老人の住む世界とは違った世界で生活をしている人なのだろう。

何歳になっても「おしゃれ」と「お化粧」は女性を魅力的にする!

62歳の男性の目からしてあの80歳代の老婦人は魅力的であった。私が横浜界隈で見かける80歳代のご婦人たちと比較してもおしゃれでお化粧が上手かった。背筋がすっとして姿勢よく歩いていた。多くの80歳代のご婦人たちの歩き方は、ちょっとよろつく歩き方で歩く速度が遅い。老化現象なのだろうが、我周りを関知せず!のような歩き方である。

おしゃれとお化粧が上手いシニアのご婦人は、男性の視線を買う。

普通に見かけるシニアの女性は、在り来たりの老人と言う印象だ。歳を取るとおしゃれとお化粧においても個人差が出てくる。おしゃれを忘れた老人、お化粧をしなくなった老人、健康的な体を意識しなくなった老人、色々な面で老人の内面がおしゃれ、お化粧、体、歩き方、姿勢に出てくる。

地味な老婦人は、損をする。老婦人であればあるほど、目立つおしゃれとお化粧をすべきだ!

おしゃれとお化粧にも品がある。バランスの取れたおしゃれとお化粧を身に付けている老婦人が魅力的だ。おしゃれとお化粧は、老化による醜い体を隠してくれる。老婦人の魅力は、自分の体の醜さをおしゃれとお化粧で上手く隠せるかどうかだ。女性は一般的にお化粧で顔が化けるのが上手い。

今日見かけた80歳代の老婦人は、自分が最も魅力的に見えるおしゃれとお化粧をしていたのだろう。長年の経験と勘で80歳代と言う年齢をおしゃれとお化粧で他人に印象付けない。写真を取っていたならば、ここで紹介したいのだがそんなチャンスはなかった。記憶に残っているイメージでは、イアリング、赤い口紅、シックなネッカチーフ、トレンチコートのようなコートぐらいだ。歩いている姿勢が実に良かった。

これから70歳、80歳を迎えるご婦人ならば、歩く姿勢がチャームポイントになるので定期的に運動をして体を鍛える事だ。年齢とともに腹筋や背筋が弱くなり猫背的に丸くなる。こうなるとどんなにおしゃれとお化粧が上手くても魅力は半減してしまう

若さをおしゃれとお化粧で強調したい老婦人であるならば、ケバケバしい原色を使ったファッションや目立つお化粧でも良いが、「品」を意識した老婦人になりたいならば、おしゃれとお化粧で各一つ目立つチャームポイントを表現したらと思う。これは62歳のシニア男性の勝手な感覚だ。

老婦人を見て一番がっかりするのは、女の命である髪の毛が汚い事だ。