63歳でも大盛りナポリタンが食べられるほどの食欲がある - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

渋谷駅の井の頭線出口辺りにあるナポリタンのパンチョお腹が空いた時やナポリタンが無性に食べたくなる時に行く。定番の目玉焼きナポリタン(740円税込み、2018年2月現在)は、小300グラム、普通400グラム、大600グラムがあるが、料金は同じだ。600グラムの目玉焼きナポリタンはこんな感じだ。

naporitan

ナポリタンのパンチョは、どのお店も食事時間帯になると長蛇の列になる。今日は、16時30分ごろにお店に入った。この時間帯は、お客が数人しかいない。ゆっくりと600グラムの目玉焼きナポリタンを食べた。 

お客は腹ペコ熊の若者がほとんどだ!63歳のシニアは私だけ!

63歳のシニアのおじさんが大盛りのナポリタンを食べるのは珍しいかもしれない。普通のレストランで出されるナポリタンは、300グラムぐらいだろう。大盛りは2倍の量になる。私はお酒をあまり飲まない。懇親会の席でもビアジョッキー一つで酔っぱらってしまうほどお酒に弱い。その代わり、良く食べる。

歳を取ると食欲が減ると言われるが、個人差がありそうだ。私は、定期的に運動をしているためかすぐにお腹が空いてしまう。朝食も普通の人の2倍ぐらい食べる。基礎代謝カロリーが1700カロリーあるからかもしれない。

年に数回大盛りのナポリタンを食べるぐらいだから、肥満に貢献しないと思う。91歳の義父も良く食べる。一般的に良く食べる老人ほど長生きをすると言う。食が細くなると体に必要な栄養とカロリーば行き届かない。老人になればなるほど必要なカロリーとバランスが良い栄養が必要だ。

ただ、

体を活発に動かさないと食欲は出てこないのではと思う。老化により活発に動き回れなくなる老人は、必要なカロリーが減ってくる。その結果、食欲も増えない。当然、食べる量も減る。全てが悪循環になって行く。そうなると少量でも高カロリーの食べ物を毎日食べる事を意識していないとダメだ。

私の場合、現役の会社員と同じような生活をしている。毎日通勤して1万歩以上歩いている。背中は、10キロぐらいのリュックを背負い、早足で歩いている。自然とカロリーを求める食欲が生まれる。結局は、良く食べ、良く動くのが健康を維持するコツではないか。

義母が自宅で介護ベッド生活を送っている時、食べ物をあまり取らないでいた。そのため、老衰状態に近づいた。老健施設に入居してバランスが取れた食事を食べ始めてからは、見違えるように体力が回復した。嫌いな料理も環境が許されなければ食べるようになり、必要なカロリーと栄養が体に取り入れられる。

それだけで、老衰一歩手前の老人が元気な老人になってしまう。食べる事に興味を無くした時点で人間は生きる事を忘れ始める。

健康を意識した生活をこれから送りたいシニアならば、バランスが取れた栄養と体に合ったカロリーを取るべきだ。そして、運動をする。小食になり始めたら、危険信号が出る。

この記事「63歳でも大盛りナポリタンが食べられるほどの食欲がある」のポイントは、

  • 63歳のシニアでも600グラムの目玉焼きナポリタンをペロリと食べられる。
  • 良く食べる老人は長生きをする。
  • 食べる事に興味を無くした時点で人間は生きる事を忘れ始める。

goyat.biz