心配な事:寝ている時の無呼吸といびき - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

家内に言われた。仰向けで寝ている時に呼吸が止まっている時間が多いと。横を向くと普通の呼吸をしているのにねと。

以前から家内から私のいびきが酷いと言われ、時々呼吸をしていない時があると聞かされている。ウエブで調べたら、こんな説明があるページを見つけた。

空気の通り道である上気道が物理的に狭くなり、呼吸が止まってしまう閉塞性睡眠時無呼吸タイプ(OSA)

睡眠時無呼吸症候群であることは確かなのでは!

いびきがある人は、多かれ少なかれ睡眠時無呼吸症候群になっている可能性が高い。

上気道のスペースが狭くなる要因としては、首・喉まわりの脂肪沈着や扁桃肥大のほか、舌根(舌の付け根)、口蓋垂(のどちんこ)、軟口蓋(口腔上壁後方の軟らかい部分)などによる喉・上気道の狭窄が挙げられます。(引用先:無呼吸をなおそう.com Teijin)

家内はしきりに「横を向いて寝なさい!!」と言うのだが、寝ている時に横を向くというアクションが取れているのかどうかも分からない。意識がある時は、出来るだけ横を向いて寝るようにしている。そのために「抱き枕」を購入してベッドの中に置いている。

横向きに寝る状態は長く続かない。肩辺りが疲れるからだ。そのためにどうしても仰向けに寝る姿勢になる。単純に右から左横に姿勢を変えながら寝れれば良いのだが、意識が無い時はどうしようもない。

家内に言わせると「横向きに寝るという意識付け」が根ずくと仰向けで寝る時間が少なくなるはずだと。まだ、「横向きに寝るという意識付け」を始めていないので分からないが、やってみる価値はあると思っている。

筋トレをやった夜は、疲れでいびきが大きくなるという。舌の根元が私の気道を塞いでしまっているのだろう。横向きになるといびきは無くなると家内は言っている。あおむけ寝で気道がふさがれることで昼間眠くなる事は無い。体に特別な異常は感じていないのでそれほど気にすべき無呼吸症候群になっていないと思っている。

肥満による気道を空間を狭める要因は、可能性として少ない。私の最適な体重は、72キロ。人間ドックでは74.6キロとなっている。BMIの数値も適正範囲23である。実際に72キロになっていないので分からないが、一度、減量して72キロに体重を落とし無呼吸症候群になるかどうかをチェックしても良いかも。

そんな思いもある。

一番良いのは、横向きに寝る習慣を無意識に出来るようになる事だろう!!

別に減量しなくても今のままで無呼吸症候群にならなくて済む。私のいびきも和らぐはずだ。しばらく「横向きに寝るという意識付け」を努力する。

この記事「心配な事:寝ている時の無呼吸といびき」のポイントは、

  • 仰向けで寝ている時に呼吸が止まっている時間が多い
  • 空気の通り道である上気道が物理的に狭くなり、呼吸が止まってしまう閉塞性睡眠時無呼吸
  • 横を向いて寝る習慣を意識付けする、抱き枕を使って

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