シニアは、食べてみたい物を価格に関係なく食べてみることだ! - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

こんな気持になったことはないだろうか。このレストランのこの料理を一度でも良いから食べてみたい!

こんな気持になっても料理の価格を見てやめてしまう。起業してから質素倹約でビジネスをやってきたのだが、最近になり考えを変え始めた。63歳になりあと何年生きていられるか分からない年齢だ。人生100年と言っても長生きできる人は限られる。健康で普通の生活が出来て味覚機能が衰えていないうちに味わってみたい料理を味わっておきたい!

そんな気持ちに最近なってきたのだ。

食べたいという欲望を満たせる年齢と健康のうちに・・・食べる!

毎日豪勢な料理を食べるわけではない。何かの機会に食べてみたいと思った時に料理の価格に囚われず味わうということだ。今までは、ランチの予算を1000円以内と決めていた。1000円以内の予算では、食べたいと思った料理を食べられない場合が多い。

63歳になった今年を祝って、食べたい料理を価格に囚われず食べるようにした。

まだ、これを実行していない。来週から今まで食べたいと思いながら価格を見て諦めていた料理を食べ始めたい。頻度は、週1回だ。月4回食べたい料理が見つかれば食べる。

シニアが食べたい料理が食べれなくなる状況は、

  1. 歯が入れ歯になり、食べれるものが制約される
  2. 糖尿病になり、食べるものが制約される
  3. 成人病で食欲が制約される

何らかの健康障害が老化から発症して普通の人の食生活が出来なくなる時である。食べる事に喜びを感じられる年齢と健康がなければ、食べたい料理に手が届くが食べれなくなる。機会損失を味わう前に食べたいという欲求を満たしたいと私は思っている。口に合う物、合わない物があるし、一度味わった料理を何度も食べるわけではない。

味わいたいという欲求を満たす料理だけを価格に囚われずに食べる。

食べる物にも「ハレとケ」があっても良いだろう。日常は質素な料理だが、週末は夫婦でこれは食べてみたいという料理が提供されるレストランで食事をする。生きているうちに食の味わいを堪能したい。意識してその欲求を抑えるのは、若いときだけで良いのではないだろうか。長生きが出来ても普通の食生活が出来る保証はない。

老化が進めば、味覚感覚も落ちてくる。味覚感覚が落ちてくる年齢の時に高額で美味しい料理を食べても感動がない。美味しい料理を味わうのにも賞味期限がある。体の賞味期限に合わせて味を楽しめるタイミングを逸しないようにしないと人生の楽しみを失う。

食べる欲求は

  • この料理、美味しそうだなと感じ、食べてみたいという気持ちが高まったとき
  • 口コミで広まったレストランで味を試してみたいと思ったとき
  • 夫婦旅行で宿の料理を楽しむとき

こんな時に思い切って価格を度外視して食べたい料理を食べる。リピートして行きたくなるレストランが見つかれば、嬉しい。 

この記事「シニアは、食べてみたい物を価格に関係なく食べてみることだ!」のポイントは、

  • 日頃から食べてみたい料理があるのだが、質素倹約でその気持を抑えていた
  • 63歳になってから食べたいという欲求をコントロールするのを止めようと思った
  • 味覚感覚が老化で衰える前に食べてみたいという料理を食べる


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。