63歳がやっているバーピー運動の体験談 - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

Burpees運動(バーピー運動)をやっているシニアである。全身の筋トレ運動+有酸素運動を兼ねている。下記の動画を見て欲しい。

シニアがバーピー運動をする時は、注意が必要だ。無理をしないこと!非常にしんどい運動で息切れが激しくなる。ある程度、心拍数を上げる準備運動をしてからでないと呼吸困難になるかもしれない。

63歳のシニアがバーピー運動をして体感したこと

まず、私がバービー運動をやり始めた時の状態は、週2回スポーツセンターのジムで筋トレをやっているという状態である。体力は、同年代のシニアと比較してある。バービー運動を始める前に必ずジャックジャンプを100回行う。その後、柔軟体操をしてからバービー運動に入る。

私63歳のバービー運動のやり方

  1. 1セット12回
  2. セット毎に乱れた呼吸を整えるために体を動かしながら休む
  3. コレを6セット行う

3セット目になるとかなり呼吸が乱れて苦しくなる。体を前かがみになりながら呼吸が楽になるようにして体を左右に動かし続ける。コレをすると呼吸の乱れが徐々に整ってくる。3分から5分ぐらいこんな感じで呼吸を整える。

初めてジムでバービー運動をやった時は、1セット10回やって呼吸困難になった。苦しくて吐き気がする感じになった。結局、2セットやって止めた。次回は、1セット6回にして5セット行うようにした。1セット毎に呼吸が元に戻るまで休んで2セットを始めた。何回かバービー運動をやり続けて1セットの回数を少しづつ増やして行った。

1セット10回、5セットまで出来るようになった時点で1セット11回、6セットに負荷を増やした。現時点で1セット12回、6セットでバービー運動を続けている。

今年の目標は、1セット15回、5セットの負荷に耐えられる体力を作ることだ。1セット15回はかなり負荷が高い。終わった後の呼吸の乱れが激しくなる。この辺は、無理をしないでゆっくり1セット15回まで持っていく。

シニアがバービー運動をしているというブログ記事を探しているが見つからない。多分、やっていないのかもしれない。または、やっていてもブログとして体験談を書いていないのだろう。若者と違ってシニアは体力が落ちている。バービー運動は全身の筋トレ運動だからある程度の筋トレ運動をしている人でないとかなり厳しい。

1セット12回、6セット行うと腕立て伏せを合計で72回行うことになる。腕立て伏せが出来ないと私がやっているバービー運動はできない。腕立て伏せなしのバービー運動で行うことも出来るが全身の筋トレにはならない。

定期的に運動をしているシニアならば、一度、バービー運動に挑戦してみても良いだろう。初めてやる時は、呼吸の乱れをセット毎に十分回復させてから次のセットを行うことだ!かなり、呼吸困難な状態になる。12回やった後に呼吸困難が襲ってくる。体を前かがみにして左右に体を動かすことで呼吸がかなり楽になるはずだ。

シニアが体験しているバービー運動の記録として参考にして下さい。

この記事「63歳がやっているバーピー運動の体験談」のポイントは、

  • バービー運動をしているシニアだが、ウエブ検索してもシニアの体験談が見つからない。
  • 63歳である私が体験しているバービー運動を紹介することでシニアがバービー運動を始める参考にしてもらいたい。
  • セット毎に十分呼吸を整えてから次のセットを行うことだ!

 

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