虫除けスプレーよりも自然なハッカ油スプレーの方が安心で多様に使える! - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

最近、蚊にやられ始めた。この時期から夏にかけて蚊に追われる。白いワイシャツを着ていると2、3匹の蚊が襲ってきているのが見える。虫除けスプレーなどを使っているのだが、どうも化学合成剤なので本当に安全なのか定かでない。そんな時にあるテレビ番組で東南アジア諸国を旅行する人がいつも自然なハッカ油を持参して虫除けに使っていると知った。その方によると効果抜群で安心して使えるという。

蚊との戦いは、自宅、自動車の中、散歩道、旅行先、実家の墓参りで続く。何故か、蚊は私の血を好むらしい。老いてくると襲ってくる蚊に対しても気が短くなる。外出時にはできるだけ白いシャツを来ていくことにしている。敵を見つけやすくするためだ。

天然なハッカ油は虫除けだけでなくこんな使い方がある

ハッカ油はハーブのミントから作られる。北見名産 ハッカ油スプレーは、食品添加物であるので紅茶をミントティーにすることも出来る。友人宅、営業先などのトイレを使ったあとにハッカ油スプレーを一吹きすると匂いを消してくれる。ウエットティッシュにスプレーすれば、爽やかがウエットティッシュに早変わりする。食後に使う爪楊枝の先にスプレーすれば、ミントの味と香り、そして、殺菌効果で口の中を爽やかにしてくれる。

老いてくると口臭と加齢臭で嫌な匂いを発し始める。匂い消しとしてTPOを考えてハッカ油スプレーを使うと周り人に良い印象を与えやすい。多目的に使えるハッカ油スプレーはシニアにとって役に立つ場面が多い。夕方にかけて散歩をするシニアは、虫除け、蚊よけでハッカ油スプレーを持参していくと助かる。

私の家内は、就寝する前に寝室でハッカ油スプレーをする。爽やかなミントの匂いでリラックスして眠れると言う。老人は眠りが浅くなる傾向が強い。リラックスして眠れる工夫があるともっと熟睡できるのではないか。いつもの寝室の匂い消しとリラックスするミントの香りで気分転換も出来る。

私は、蚊との戦いでハッカ油スプレーを使う。外出時にはいつも持参する。いつも使うわけではない。蚊が襲ってきたと感じた時に肌が出ている部位にスプレーする。仕事をしている時に蚊が襲ってくると落ち着いて仕事ができない。今度家内が友人と一緒にマレーシアに観光旅行する。ハッカ油スプレーを余分に買って手渡そうと思っている。

東南アジア諸国は、ジカ熱やテング熱を蚊が移す。海外で病気になると旅行が台無しになる。ハッカ油スプレーは小さいので荷物にもならないし、持ち運びが簡単だ。小物いれに入れて置くだけで良い。旅客機のトイレを使ったあとにスプレーするだけで嫌な匂いを消してくれる。多様に使える小物として便利だ。

この記事「虫除けスプレーよりも自然なハッカ油スプレーの方が安心で多様に使える!」のポイントは、

  • 東南アジア諸国を旅行する人がいつも自然なハッカ油を持参して虫除けに使っていると聞いた。
  • 北見名産 ハッカ油スプレーは、食品添加物であるので紅茶をミントティーにすることも出来る。
  • 食後に使う爪楊枝の先にスプレーすれば、ミントの味と香り、そして、殺菌効果で口の中を爽やかにしてくれる。