シニアは暑い夏をどう過ごすべきか? - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

関東は昨日梅雨が開けた。7月になり、いつもの暑い夏がやってきている。若者たちとシニアの夏の過ごし方は違う。若者たちにとっての夏は、可愛い女の子との甘い出会いを期待する夏である。60歳を越えたシニアにとっては、この暑い夏を生きて快適に過ごせるかどうかだ。体が弱くなってきて、体温調整機能も衰えてきている。知らない内に老化が悪さをする。

プラザストアーに行くと、暑い夏の暑さを防ぐグッズが紹介されている。シニアは、特に首を冷やす冷却タオルが必要だ。水に濡らして絞り、一振り二振りして使う。

シニアは熱中症にやられやすい!

日中、外を歩くときにはこんな冷却タオルがあると役に立つ。「冷感タオル」は吸収した水分が気化(蒸発)するときに熱を吸収する「吸熱作用」を利用している。

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シニアにとってもう一つ必要なものは、水分補給のドリンクだ。私は、いつも、筋トレの運動時に炭酸水のドリンク500mlを飲んでいる。炭酸水だから特別な効果がある問いわけではない。好みの問題だ。こまめに一口、二口と口に水を含んで体から出ていく汗で体内の水分が極端に減らないように飲んでいる。

シニアは、のどが渇いたら水を飲むのではなく、1時間に1回ぐらいドリンクタイムを作って体内に水分を補給したほうが良い。雲がない紫外線が強い外を歩くと10分も立たない内に汗が額から湧き出てくる。UV遮断の帽子をかぶっても暑さから汗が出てくる。体温調整機能が低下しているシニアは、知らない内に脱水症の一歩手前まで来てしまう。

汗がたくさん出始めたら、リュックに入っているドリンク(どんなドリンクでもかまわない)を取り出して一口、二口するべきだ。コレを意識していないと突然体の調子が悪くなる。体調がちょっとおかしいと感じ始めたら、日陰で一休みして水を飲むことだ。

無理をして暑い時間帯に長時間歩かない。暑い夏は、シニアの体力を必要以上に消耗させる。歩くならば、朝早い時間帯か、日没時間帯が良い。日中の暑い時間帯は、冷房が効いているカフェでのんびりと外の景色を眺めていることだ。 

シニアの夏は、室内で楽しむことを考える。室内と言っても自宅の中ではない。ショッピング・モールだ。イオンモールが近くにあるならば、モールの中を歩き回るだけで目の保養が出来る。冷房が効いているので脱水状態にはならない。疲れれば、休憩用の長椅子やソファーで休む。色々な人がモールにやってくる。やってくる人間模様を眺めるだけで楽しめる。シニアは人間観察を愉しめば良いのではないか。

今年の夏は、できるだけ外で遊ぶことを控える。

私のおすすめな夏の過ごし方

  1. 映画
  2. カフェでスイーツを食べながら小説を楽しむ
  3. ショッピング・モールで人間観察(美人探し)
  4. スポーツジムで筋トレ
  5.  自動車で「道の駅巡り」

個人差はあるが、暑い夏で体力を消耗させないで定期的な水分補給が出来る時間の使い方を考えることだ。

この記事「シニアは暑い夏をどう過ごすべきか?」のポイントは、

  • 暑い夏を過ごすには、冷却タオルと水分補給だ。知らない内に脱水状態に成るシニアが多い。定期的に水分を補給することを意識する。
  • 外を歩いていて汗が出始めたら水分補給をする。または、1時間に1回ぐらいドリンクを口にする。知らない内に水分が体から出ていっているからだ。
  • 私は人間観察が好きだ。ショッピング・モールに行くと色々な人達がやってくる。美人な女性も多い。そんな人間模様を楽しむ。

 

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