真っ裸で午前中を過ごすシニア・・・その気分は? - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

家内が海外旅行中なので自宅で好きな事、家内を気にしないでできることをやってみた。猛暑から普通の夏の気候に戻った今日の午前中、冷たいシャワーを浴びたあと、そのまま素っ裸で過ごした。大人になって一人で素っ裸になることは今までなかった。赤ちゃんや幼児でいた時以来かもしれない。

63歳のシニアが素っ裸で自宅で仕事をしている姿は、珍しい。米国ではそんな老人がいるのを知っている。たまには、人目を気にせずにやりたい事をやる自由を楽しみたい。素っ裸でいると何故か新鮮さを感じる。今まで忘れていた感覚だ。

寒くもなく、熱くもない、丁度よい気温だ。幼児の時に素っ裸で噴水の中を飛び回っていた頃を思い出す。幼児の特権だ。他人の目を気にせずに自分を楽しませる。

服を着た猿から素っ裸の人間に!

大人になって素っ裸を楽しんだのは、家内と恋愛中の時の合体と新婚生活ではないだろうか。一人ではなく二人共素っ裸だ。若い頃は、本能がそうさせていた。既に子供を作る本能に従う年齢ではなくなった。夫婦生活で一人になって素っ裸の生活をした記憶はない。今回が初めての経験だ。初めてだから新鮮な感覚を覚える。

今日は湿度も低い。47%だ。室内の気温は、現在、28度になっている。素っ裸でいる室内の気温と湿度としては最適かもしれない。

夏は、いつも寝る時に下着を着ないでパジャマをそのまま着る。暑いということと下着の締め付けから開放されたいという欲求があるからだ。これも快適だ。パンツのゴムがキツイと腰回りが締め付けられて血流が悪くなる。健康を意識し始めるとTPOに合わせた着かたを考え始める。

他人の目を気にしない環境に自分をおけば、自分が快適に感じる生活が出来る。半ズボンとTシャツ姿でいることだって出来る。今の私のように素っ裸で仕事をすることも出来る。外では着れない派手な洋服でファッションショーをしながら自分を楽しませることも出来る。

今まで朝起きたら、着替えて普通の洋服を着て生活が始まっていた。その生活パターンをちょっと変えてみると今まで味わったことがない感覚を覚える。まあ、プールや海水浴で水着姿になった感覚と似ているかもしれない。

ただ、違うのは他人の目を気にせずにありのままの姿で好きなだけ居られることだ。遊びと思えば、やってみる価値があるだろう。あまり経験したことがない体験を身近に無料で自宅で出来る気軽さがある。

真冬には出来ないことだ。暖房をすれば出来るが、シーズンとマッチしない。夏だから素っ裸でいると頭の中で「夏だから」=「素っ裸」というイメージが湧く。

この歳になって子供みたいなことをやっている63歳だが、面白い感覚を味わえているのが楽しい。幼児に戻った感じがする。亡き母親が今の私の姿を見たら、幼児の頃の私を思い出してくれるかもしれない。

いつも服を着て生活している私だからこそ、素っ裸で仕事をするのが新鮮だ。素っ裸=セックスと捉える社会常識だが、誰もが素っ裸で居れば何も違和感を感じなくなる。むしろ、服を着ている人のほうが違和感を覚え始める。

米国の大学に留学している時、友人と一緒にヌードビーチに行ってみた。服を着ているのは私達だけであった。次第に服を着ていることに違和感を覚え始め、服を脱いで素っ裸になった。周りの誰もが素っ裸であるので恥じらいはなかった。

夏だから素っ裸になって生活をしてみる。新しいセンセーションを感じるはずだ。くれぐれも同じことを他人がいる社会でしないように。確実に精神病院行きか、牢屋送りだ。

この記事「真っ裸で午前中を過ごすシニア・・・その気分は?」のポイントは、

  • 家内が海外旅行中なので自宅で好きな事、家内を気にしないでできることをやってみた。
  • たまには、人目を気にせずにやりたい事をやる自由を楽しみたい。素っ裸でいると何故か新鮮さを感じる。今まで忘れていた感覚だ。
  • 遊びと思えば、やってみる価値があるだろう。あまり経験したことがない体験を身近に無料で自宅で出来る気軽さがある。

 

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