体重をあと2キロ落としたいとトレーナーに話したら、こんな助言を頂いた! - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

7月最後の筋トレに行ってきた。今は、スポーツセンター近くにあるスタバでこのブログを書いている。ジムでは、3時間ほど筋トレをした。75歳ぐらいのシニアが私の体型を褒めてくれた。「何かスポーツでもやっていたのかね?」と聞いて来た。「筋トレだけをやっています。」と答えた。このシニアは、シニア野球チームのメンバーだ。以前、同じ質問を私にして雑談をしたことが有る。シニア野球チームへのお誘いであった。

筋トレを2時間ぐらいして一休みをしていたら、ジムの女性トレーナーが話しかけてきた。何かのスポーツのために筋トレをしているのですか?と。私は、人間ドックで標準体重が72キロと言われ、体重をあと2~3キロぐらい落とす必要があるので筋トレをしていると答えた。現在の体重は、75キロだ。

トレーナーの女性からは、既に筋肉が体で出来上がっているので体重を落としたいならばこれをお勧めと言われた。

食事療法が一番効果がある!

彼女の助言はすこぶる簡単であった。

「糖質の炭水化物であるご飯、パン、パスタ類の食事を減らすことよ!」

一見簡単なように聞こえるが、食事療法は一番我慢を要求される。多くの人は途中で諦めて元の食事に戻ってしまう。意志が強い人が成功する。ご飯やパンはお腹を満腹にさせてくれる。ご飯やパンがない食事は、おかずだけになる。最初からそんな食事はできないし、続けられない。

彼女いわく、

「朝食、昼食は通常の食事をして、夕食だけご飯を食べないで肉や野菜を多く食べる方法が良いですよ!」

夕食にご飯を食べないやり方は理にかなっている。朝や昼間と違って夜は寝るだけだ。ご飯の分のカロリーを肉や野菜で補えれば夜中にお腹が空いて目が覚めるということもないだろう。私は、まだ、この助言を実行していない。最初から夕食のご飯を抜く食事は、ちょっと私には耐えられないのでご飯の量を半分にして始めようと考えている。

短期間に体重を2キロ落とす必要はない。時間をかけてちょっとづつ体重を落としていくやり方が良いと思っている。取り敢えず、3ヶ月間試してみることにする。 

糖質を多く取ると肥満になると言われる。

つまり、糖質を取る量を制限すれば良いわけだ。あとは、制限する量をどこまで設定するかだ。100%糖質を取らない食生活はありえないので制限上限を通常の半分にして食事の上で苦痛がないポイントを探す。私の場合は、2キログラムの体重を落とすだけなので糖質制限をきつくする必要はない。短期間で目的を達成しようとしていないので時間をかけて体重を落とせる。

炭水化物だけ抜く糖質制限ダイエットの大きな勘違い!ライザップで学んだ正しく痩せる方法」というページが有る。一度読んでみると良い。私も参考にした。

この記事「体重をあと2キロ落としたいとトレーナーに話したら、こんな助言を頂いた!」のポイントは、

  • 人間ドックで体重が標準値より多いので減らすほうが良いと言われた。私の標準は72キロ、現在の体重は75キロ。2~3キロぐらい体重を落とせば良いだけだ。
  • ジムのトレーナーから体重の落とし方について助言を頂いた。糖質のご飯、パン、パスタ類の食事を減らすこと。
  • 「朝食、昼食は通常の食事をして、夕食だけご飯を食べないで肉や野菜を多く食べる方法が良いですよ!」