健康寿命:筋トレを2週間休んで昨日再開した今日の体は筋肉痛! - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

喉の炎症から始まった夏風邪。喉の炎症から鼻炎になり、いつもの自然治癒パターンに入ったが、完治するまで2週間かかった。週2回筋トレをする運動習慣が途切れた。筋トレの回数で4回、体を鍛える機会を損失した。夏風邪と筋トレのお休みで体の調子はあまり良くなかった。昨日は、完治した体で筋トレして、いっぱい汗をかいた。

案の定、今朝は体中筋肉痛である。シニアの筋肉は、若者よりも筋力の後退が激しい。ベンチプレス83kgがいつもの回数よりもできなかった。筋トレの習慣に乱れが生まれると筋肉が怠け始める。 

シニアの筋トレの基本は無理をしないこと。そして、継続することだ!

シニアの筋トレ目的は、若者とは違う。若者はかっこいい体型とスタミナを求めるが、シニアの筋トレは健康寿命を伸ばすためにある。定期的な筋トレで生活習慣病(肥満、高血圧、糖尿病など)を改善し、衰えていく体の筋肉を維持、強化することにある。

シニアには暇な時間がたくさんある。その暇な時間を定期的な筋トレに使うことで健康的な体を作れる。筋トレは、(1)衰えていく筋肉を活性化する、(2)生活習慣病予防になる、(3)食欲旺盛にすることで枯れていく体を防げる、(4)免疫力を強める。筋トレを続けているシニアはあらゆる面で健康をプラスにする恩恵を受ける。

ただ、

体の調子が悪いときや風邪などにやらてている時は、徹底的に体を休めることだ。シニアの体は、若者ほど強固ではない。ちょっとしたことで症状が悪くなる場合がある。

シニアの筋トレは運動習慣を身につけることが最優先される。定期的に運度する習慣は、運動習慣がないシニアにとって一番の難関だ。筋トレの運動習慣さえ身に付けば、確実に老いて行くシニアの体に大きなプラスの変化が生まれる。体全体の筋力が強化されることで日常の動きが楽になる。食欲も出てくる。物事をポジティブに考えやすくなる。筋トレが楽しくなる。

今感じている筋肉痛は、今夜には収まる。筋肉痛がある時は、出来るだけ歩き回って体全体の筋肉を使うことで新しい血液をいたんだ筋肉の部位に供給する。体を休めて回復させるよりも動いて新鮮な血液を供給し続けたほうが回復が早い。筋肉痛があるから、動くと痛いがそこを我慢して動き続けると自然と痛みも収まって行く。

筋肉痛は、筋肉が程よく鍛えられたという証拠である。

筋肉痛がない筋トレは効果がない。どの程度筋トレをやれば、翌日筋肉痛があるかを先ずは実験してみることだ。筋トレを続けていると筋トレが生活の一部になり、時間の経過に従ってプラス効果を体感し始め、完全に生活のリズムになる。こうなると老人が陥る歩行困難、骨の弱体、筋肉の損失による生活困難にならない。健康寿命は確実に伸びて、普通の生活を維持できる。

シニアの健康寿命を延ばすには、筋トレの習慣を身につけることだ。それが一番効果がある。

この記事「健康寿命:筋トレを2週間休んで昨日再開した今日の体は筋肉痛!」のポイントは、

  • 夏風邪で2週間筋トレを休んだ。その理由は、シニアの筋トレは無理をしないことにあるからだ。
  • シニアが筋トレをする目的は、健康寿命を伸ばすことにある。筋トレは、筋肉痛がないと効果がない。
  • 定期的な筋トレをする運動習慣を身につけることが一番重要だ。健康寿命は、如何にして老いて行く体を改善するかにある。 

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