風邪にやられたらどうするのか? - 仕事、健康、筋トレ、暇

久しぶりに風邪を引いた。秋からいつもの冬の温度に戻ったときに体調を崩したようだ。

昔、こんなCMがあった。「くしゃみ3回、ルル3錠」。三共製薬の風邪薬のTVコマーシャルである。

私はこの15年間一度も風邪で寝込んだことがない。風邪で酷い目にあった経験があるため、いつも、警戒している。くしゃみをする状況でないのにくしゃみをしたら、直ぐに風邪薬を飲んでいる。まさに、三共製薬のCMの通りだ。「くしゃみ3回、ルル3錠」!

65歳の私の風邪の治し方

私が風邪をひく時は、いつも、喉の炎症から始まる。その前に、必ず、くしゃみをする。くしゃみを3回したら、確実に風邪の前兆である。それが過去の経験から分かっているので直ぐに常備薬タイレノールを飲むことにしている。家内は、いつも、ルルを飲む。私は、米国の家庭の常備薬として使われているタイレノールで風邪を治している。

私の風邪はこんな感じで治って行く

  1. くしゃみをする
  2. すぐに常備薬タイレノールエキナセアを各1錠1日3回飲む
  3. 喉に炎症を覚える
  4. 喉の炎症がおさまると同時に水のような鼻水が出始める
  5. 粘り気のある鼻水で鼻呼吸が難しくなる 
  6. 風邪が治る

くしゃみをした時にすぐにタイレノールを飲むと多くの場合、翌日、風邪の兆候が消えてしまう。もし、風邪の兆候が続く喉の炎症が起きたら、エキナセアとタイレノールを飲み続けながら風邪の炎症を抑え、体の免疫力を高める。通常は、2、3日で完治してしまう。

この時点で治らない場合は、鼻水が出始めて喉の炎症がおさまる。粘り気のある鼻水になれば、完治する一歩手前の状態になる。これも2、3日続いた後に完治する。

高熱が出たり、喉のリンパが腫れたりすることはない。今回は、くしゃみをしてすぐに風邪薬を飲むタイミングを逸してしまった。喉の炎症がひどくなった状態で免疫力を強めるエキナセアを飲み始め、同時に風邪薬のタイレノールを飲み始めた。タイミングを逃すと風邪の症状が悪化する

風邪の徴候を見逃すとひどくなる

風邪は、風邪の徴候を素早く見つけて対処すると酷くならないで直ぐに治る。シニアは風邪を甘く見てはいけない。免疫力が低下してきているので風邪を治すタイミングを逸すると完治するまで時間がかかる。15年前までは、喉の炎症がひどくなってから医者にかかっていた。必ず、その当時は抗生物質の薬を頂いて治していた。

今は、医者に行かないで体の免疫力を高めるエキナセアと常備薬タイレノールだけで風邪を治している。ほとんどのケースは、くしゃみをしたら直ぐにエキナセアとタイレノールを飲む。症状が続くようならば、2、3日エキナセアとタイレノールを飲み続ける。対応が早ければ早いほど、風邪は完治する。

私が心がけることは、ビタミン剤とたくさんの水を飲むことだ。体を疲れさせる筋トレは休む。これにエキナセアとタイレノールを飲んで風邪を退治する。

今回の風邪は、気がついた時に喉に炎症が起きていた。時既に遅しでエキナセアとタイレノールでは直ぐに治りそうでなかった。事情で早めにこの風邪を治す必要があった。仕方なく、主治医の内科クリニックで診察を受けた。彼曰く、今年の風邪は喉風邪であると話していた。過去の病歴と治療から問題がない処方箋を出してくれた。

喉の炎症を抑える錠剤と喉風邪のウイルスを退治する抗生物質の錠剤を1週間分頂いた。その錠剤を飲み続けて4日目である今日、喉の症状はかなり良くなった。まだ、完治はしていないが普通の生活が出来ている。喉風邪の症状は回復傾向に有る。

市販の喉風邪の薬では、効き目が弱いのであえて医者が出す処方箋の薬で喉風邪を退治している。

結論

  • 昔、こんなCMがあった。「くしゃみ3回、ルル3錠」。三共製薬の風邪薬のTVコマーシャルである。
  • 私が風邪をひく時は、いつも、喉の炎症から始まる。その前に、必ず、くしゃみをする。くしゃみを3回したら、確実に風邪の前兆である。
  • 風邪の徴候を見逃したら、医者の診察を受けて処方箋を出してもらうほうがシニアにとって治りが早い。

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。