自分の葬儀をどうするのか? - 仕事、健康、筋トレ、暇

sougi

元気なうちに自分の葬儀にかかる費用を貯めて置くことを考えている。61歳になると確実に死の世界に近づいているのがわかる。体は、顔や頭を見れば老化してきているのがわかる。20年後には、もっと年老いた老人の顔と体になる。避けられない運命が待っている。自分の葬儀がやってくるのも避けられない避けられないもので事前に準備できる事があるならば、元気なうちに準備する。

葬儀と埋葬をどうするか?

自分の葬儀で発生する費用は自分で出すのが家族に対する礼儀である。生き残って生活を続ける家族に金銭的な負担をかけて迷惑をかけたくない。自分の死がいつやってくるかは誰も分からないが、備えよ常に!の精神が家族の負担を和らげる

縁起でもない話だが、誰もが避けて通れないテーマだ。

備忘録として、2016年に自分好みの葬儀と埋葬の方法と費用を調べて残したい。冠婚葬祭は昔から費用が掛かると言われる。葬式関連は突然起こるため葬儀屋の言うままの料金を請求される。そのため、200万円以上の高い料金で心を痛めている家族が多い。

事前に自分の葬儀に関する指示と希望を準備しておけば、残った家族はそれに従って葬儀を準備すればよい。2つのオプションが葬儀にある。

1.生前葬儀

2.亡くなってからの葬儀

生前葬儀は、自分の寿命が見えている時にやる、または、本人の意思で行う。まだ生きているのに葬儀をするのは何とも不思議な話だが、残される家族に負担をかけないためには良いのだろう。何歳の時にやるかだなあ。生前葬儀を予定する前に突然死したら意味がない。

むしろ、 

家族に自分の葬儀について事前に希望を伝えて置いてから、自分でその準備をするとしたほうが良いのではないかと私は思っている。先立つものはお金だからだ。どのぐらいの予算で自分の葬儀を出すか自分で試算する。発生する主な費用は、(1)葬儀と(2)埋葬だ。

色々と検索で調べてみた。

小さな家族葬というサービスがある。通夜と告別式があり、家族と親近者が集まる少人数の葬儀だ。2016年8月時点での料金は、49万3000円(税込み)だ。葬式時の僧侶とお布施費用は、16万円(税込み)をサービスとして提供している。合計金額で66万円弱で最低の葬儀は出来る。

後、このプランで欠けているのは、食事やお返し物(返礼品)の費用ぐらいだ。葬儀に来られる人数や人によって費用が変動する。20名ぐらいとして一人1万円としても20万円ぐらいだ。全部で100万円ぐらい用立てすれば何とかお金の面で問題なく終えられる。

次に、埋葬をどうするかだ

昔ながらのお墓に埋葬するのは、時代の流れからしてコストがかかり過ぎる。コストを抑えて家族に負担がかからない埋葬を探してみた。

1.永代供養(共同墓地)
5万5000円から

2.納骨堂(お墓の代わりに建物内に遺骨を保管する施設で寺院が管理)
一般的な目安としては、1人用は50万円程度、家族用は100万円程度。その他、年間管理費が1万円前後かかる。費用には、永代供養料や永代使用料、開眼法要料、納骨費用などが含まれる他、戒名や位牌などが込みの場合もある。

3.樹木葬(遺骨や遺灰を土に埋めてその上に墓石ではなく苗木を植えて墓標とするもの)
費用相場は10万~80万円

4.散骨(遺骨を砕いて粉状にした後に海や山中にそのまま撒く埋葬)
5万5000円から

私の希望は、納骨堂かな。家族用に100万円ぐらいかかるとすると葬儀と合わせて合計200万円ぐらい必要だ。このぐらいのお金ならば、時間をかけて貯めれば問題なくたまる金額だと思う。

 

ここで書いた内容は、10円後、20年後は相当変わっていると思う。それを前提に参考にしてもらいたい。

>夫婦で埋葬を合同墓にした! 一人30万円、築地本願寺の合同墓。

 

食事やお返し物(返礼品)


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。