忘れがちのシニアの味方になるMamorioという紛失防止札ディバイス - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

大事なものを忘れて慌てたことがあるシニア。それは私だ。昨日、自宅の鍵を別のリュックに入れたままで違うリックで自宅を出てしまった。家内は、父親の介護支援で1泊2日の実家泊だ。私は、自宅を目の前にして家に入れないという事態に直面した。一人で生活をしている人は、自宅に鍵を忘れると私と同じ境遇になる。

大事なものを忘れてもすぐに教えてくれるIoTディバイス「Mamorio Fuda」がサービスとともに販売された。まずは、どんな事をしてくれるかを動画で見て欲しい。

Mamorio Fudaが家の鍵に付けておけば、私は自宅を出る前に気がついていた!

Mamorio製品には、幾つか種類がある。鍵のキーホルダーにつけるMamorio、Mamorio S、Me-Mamorio、そして、Mamorio Fudaだ。自分が使う用途に従って購入して使うことに成る。使用者は、スマホがないと駄目なようだ。認知症の老人のお財布の中に入れておけば、徘徊しても居場所がすぐにスマホに通知してくれる。

Mamorioを付けた鍵からスマホを持った私が離れたら何らかの通知をスマホに出してくれる。自宅を離れる前にその通知が届いていれば、鍵を探しに行ける。昨日は、どうしようもなく集合住宅の管理人にお願いして集会で使う和室の部屋に雑魚寝させて頂いた。布団もなく普通に寝られる状態ではなかった。

ただ、

座布団、テレビがあったので暇つぶしにテレビを見ていた。夜は、気温が19度ぐらいまで下がったので座布団を敷き、お腹の上に座布団を置いて暖を取った。それでも熟睡はできなかった。苦肉の策であった。今朝は、管理人さんに挨拶をして着の身着のままで仕事先に出た。自宅を出た時は、まだ、家内がいたので家内が自宅の鍵をかけて実家に戻った。既に自宅を出た私は、時既に遅しで帰宅した時に鍵がないことに気がついたのだ。

Me-Mamorioを買うことを検討している。もう一度、同じようなことが起きたら、IoTデバイスの手助けを借りて難を逃れようと思う。

この記事「忘れがちのシニアの味方になるMamorioという紛失防止札ディバイス」のポイントは、

  • 昨日、自宅の鍵を家の中に忘れてしまった。帰宅しても自宅に入れず、管理人にお願いしてい集合住宅の会議室に雑魚寝させてもらった。
  • 忘れがちのシニアや認知症の両親を助けるIoTディバイスMamorioがあれば、大事なものを忘れた時にすぐにスマホに通知してくれる。

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。