老いた体を持つシニアの楽しみは何か? - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

2、3ヶ月に一度「横浜西口あしカラダ」で全身指圧マッサージを受ける。1時間 3,132円(税込み)、90分 4,698円ぐらいだ。その時の疲れの程度で60分コース、90分コースのどちらかを選ぶことにしている。今日は、90分コースにした。体の疲れが累積してこの2,3日体調が悪かった。コリが溜ると気持ち悪くなったり、立っているのが辛くなったりする。夜、熟睡も出来なくなる。何か、おかしいという気分になる。

原因不明の体の不調は、体の累積的な疲れから来ている場合が多い私だ。そんな時はいつも「横浜西口あしカラダ」で全身指圧マッサージを受ける。シニアが快楽を感じるときは、指圧マッサージを受けているときだ。「痛気持ち良いツボ」を指圧してくれるとき快楽と気持ちよさを覚える。

シニアの体の快楽は指圧マッサージではないか?

20歳代の独身時代には、風俗のファッションヘルスで性的欲求を満たすのが快楽であった。60歳代になって風俗よりも気持ちが良い指圧マッサージに走る。週2回スポーツセンターで筋肉トレーニングをしているとどうしても筋肉疲れが累積してしまう。一人でストレッチ体操を念入りにしても取れない疲れが出てくる。

仕事で長時間パソコンを見ていると肩や首の筋肉が疲れやすくなる。気が付かないうちに数時間の間パソコンとにらめっこをしてしまう。目の疲れ、肩の疲れ、首の疲れ、腰の疲れが合体して体全体の疲れが堆積してしまう。

本当ならば1ヶ月に1回「横浜西口あしカラダ」で全身マッサージを受けたいのだが色々な都合で2ヶ月に一度になってしまう。シニアの体は、疲れが溜まりやすい。疲労回復の能力が落ちているからだ。

ひどいコリが肩、首、肩甲骨あたりにあると耐え難い嫌な思いを感じ続ける。そうなる前に全身指圧マッサージを受けるべきなのだが、ついつい遅れてしまう。指圧マッサージ師によれは、体の疲れが溜まる前にマッサージを受けたほうが疲れの回復を早めるという。全くその通りなのだが、体がまだ持つと言っているので体もうダメだと言い始めた時になってしまう。

「横浜西口あしカラダ」で全身指圧マッサージをするスタッフは若い女性が多い。時々、男性スタッフが対応する場合があるが殆どが若い女性たちだ。マッサージは見かけよらずしっかりしている。60分、90分ずっと全身指圧マッサージを続けている。体のツボを良く知っているので気持ち良くコリをほぐしてくれる。コリが酷いと痛烈な痛みを感じるのだが、指の押し加減をしてくれるので痛さをずっと我慢することはない。

シニアの快楽は、性的な快楽よりも疲れを取る快楽に向かうのではないか。性的な快楽は、高齢者になればなるほど肉体的に行かなくなる。体をほぐすことで生まれる快楽は、気持ち良さで眠りに落ちやすい。体をリラックスできる。

若者と違って体がくたびれてきている高齢者は、時々、体をオーバーホールする必要がある。女性たちは、温泉旅行に出かける。温泉に入りながら美味しい料理を食べることで日頃の疲れを取る。シニア男性は、手っ取り早く若い女性マッサージ師の体のほぐしを受ける。

筋肉トレーニングをやり始めた人は、1~2ヶ月毎に疲れた筋肉をほぐすためにマッサージを受けると良い。自然に疲れを取ってくれる体ではない。筋肉トレーニングはどうしても筋肉に疲労を溜める。

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。