シニアの筋肉トレーニングでこれだけは注意すべき! - 仕事、健康、筋トレ、暇

体の調子が悪いとおいしい食事を目の前にして楽しめない。今日の朝は体の調子が悪かった。その理由はわかっていた。木曜日にスポーツセンターで筋肉トレーニングを2時間ほどしたからだ。その疲れが本日土曜日、3日後に体に出てきた。

筋肉トレーニングをする人達は、必ず、私と同じような体験をする。なぜか?

体に負担が大きい運動をすると・・・

筋肉に負担が大きいと傷ついた筋肉細胞を修復する時間とエネルギーが体に要求される。傷ついた筋肉の修復に大体3日間ぐらいかかる。2日目、3日目に筋肉痛が始まる。注意すべき事は3日目に体の免疫力がガクンと落ちる事だ。

この時に多くの人がなぜか風邪を引く。

その理由が、免疫力の低下である。シニアの方が筋肉運動を始めるときは、体の筋肉が慣れるまであまりきつい筋肉トレーニングは避けるべきである。自分の基礎体力を上げてから筋肉トレーニングをする。

目安として48日間ぐらいだ。48日間は無理して頑張らない。ちょっと筋肉痛を体の一部に感じる程度が良いだろう。48日間で体の筋肉の半分が生まれ変わる。筋肉運動を継続していると48日間後に筋肉の筋が太くなる。この時点で少し無理をした筋肉トレーニングを始める。

そして、トレーニング後3日目は、免疫力が低下するので体を休める。もし、風邪をひいたような症状、例えば、くしゃみを1回したならば直ぐに風邪薬を飲むことだ。または、理由もわからない体のだるさを感じたり、微熱があるようならば、風邪薬を飲むことだ。

私は、常備薬としてタイレノール(米国製の鎮痛剤常備薬)を一錠飲む事で体の不調をいつも直している。免疫力を一時的に強める効果があるらしい。風邪のひき始めに飲むと直ぐに効果がある。

筋肉トレーニングを始めたシニアは、週1回のペースで始めて体の調子を見ながら習慣づけをする。週1回で体の調子に問題なければ、週2回にする。筋肉トレーニングからくる筋肉疲労は、若者よりも回復に時間がかかる。

運動後3日目に免疫力が落ちるので体を休めるという意識を持つことだ。シニアは何事も無理をしない。やりすぎない。筋肉疲労は最低3日間の回復期間が必要だ。これを無視して毎日やると体の体調が直ぐに崩れる。


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。