老後の生活資金は自分で稼ぐ・・・やってみないと分からない - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

coffee at starbucks

銀行や証券会社、そして、保険会社がシニアが蓄えている資産を狙っている。節税効果、孫への支援、運用、相続問題などで人間の欲を上手く利用する宣伝や広告を行っている。年配になると老後の不安や生活が気になるため欲が出る。その欲をビジネスにする仕組みが多い。

お金は、1)作る、2)貯める、3)運用する、4)賢く使うことで生きるお金になる。お金はただの紙だから何かに変えないと意味がない。

スターバックスでコーヒーを飲みながら考える

 

年金受給まであと4年あまりある。年金を受給しても生活費は足りない。年金だけでは生活が出来ないと思っている人は私だけでは無いだろう。働いてお金を稼ぐシニアが増えるのは確かである。

ただし、

前提条件がある。この前提条件をクリアーした人たちだけが働ける。その前提条件とは、健康で普通の生活が出来ている事!である。

どこかの会社で雇用されるにしても、自分でビジネスをやるにしても健康で普通の生活が出来ていないと何も始まらない。稼げる時に稼ぐ!年が若いうちに稼ぐ。または、稼げる仕組みを作り上げる。これしかないのではと私は思っている。

年金受給開始の年齢が65歳だが、65歳から稼ぎ始めても70歳までに体に不具合が発生したら働けなくなる。それまでにお金をストックする事が求められる。または、体の調子が良くなくてもお金が稼げる仕組みを作り上げる。自分の生活防衛は、自分で行う。国に子供に頼るのはどうしようもなくなった時だ。そのときは覚悟するしかない。

長く生きて子供たちに負担をかけるよりも運命に従って寿命をまっとうしたほうが自然である。

寿命が延びて長く生きられるようになっても、自分の生活を維持できなくなったシニアは、治療で治らない病気や医療負担が大きい病気になった時に生きるという決断よりも他界するという決断を取るかもしれない。長く治療にかかり家族や子供たちに金銭的な負担をかけたくないと言う心理が強く働くからだ。

長く生きる事でプラスになるならば、生きたいがマイナスになるならば運命に従った方が良いと私は思っている。どっちみち、誰も他界する。その時間を少し延ばすことで他人や家族に迷惑をかけるのは不本意である。そう思うシニアが多いのではないか。

家族や他人に迷惑をかけないで老後の生活を送りたい! 誰もがそれを望んでいる。先立つものは、健康と生活資金だ。健康も生活資金も自分がある程度管理できる。筋肉を活性化させる事で免疫力が増強され健康に寄与する。浪費をしないで資金を上手く運用すればお金は増えていく。

人によって得意な分野がある。お金作りが得意だが、お金の運用は下手とか。お金の使い方は上手いが、お金のため方が下手など。

老後の生活資金を何とかするには、1)作る、2)貯める、3)運用する、4)賢く使うのうちどれか自分が得意な事に集中する事だ。私は、3)運用するのが下手だ。1)作る仕組みを作るのが楽しいので今は新しいビジネスモデル(ストックビジネス)を試している。

世の中は複雑で怪奇だ。頭だけで理解できない事が多い。他人が出来ても自分は出来ない事も多い。分からない世界に住んでいる私たちならば、何事もやってみる事である。

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