Samurai Miyabiスマートフォンを使ってみた使用感:私のようなシニアに最適だ! - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

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Samurai Miyabiスマホ(Freetel製, Made-in-Japan)を使い始めて2週間が経過した。最初の生産ロットの製品だ。この10月下旬には、第二弾の生産ロットが販売される。多くの人が購入できなくて予約状態のようだ。1万9800円(税別)の純日本製のスマホは、コストパフォーマンスが非常に良い。私のように衝動買いをしてもおかしくない。

販売当日の内に完売したという。

初期設定さえ完了できればシニアに最適なスマホになる!

私は、電話機として雅スマホを購入していない。スマホサイズ(5インチ)のデータ通信タブレット用途として使用している。携帯電話を電話機として使っている。その理由は、スマホと違い長期間バッテリーの充電を行う必要が無いからだ。どのスマホも1日に1回ぐらいは再充電をする必要がある。

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アンドロイドOS(Google)が搭載されているスマホは全て同じ初期設定を行う必要がある。この初期設定を初めて行う人は苦労する。シニアの方は、購入したお店のスタッフにサポートして頂いた方が楽で有る。それを強くお勧めする。Googleで既に登録している方は、スムーズに行くかもしれない。

GoogleのGmail Addressでメールをしている人にとっては、初期設定のステップを楽に出来る。

SIMフリーのスマホであるため別途マイクロSIMを購入する必要がある。私と同じデータ通信用途として雅スマホを使う方は、SMS付きデータ通信マイクロSIMをFreetelから購入した方が楽である。通信設定済みのマイクロSIMを送ってくる。他のSIMでは、自分で通信設定を行うことになる。シニアにとっては面倒なステップになる。

私がスマホを使うのは、

    1. メールチェック
    2. ウエブサイト閲覧
    3. フェイスブック
    4. ツイッター
    5. 写真撮影
    6. 地図ナビゲーション
    7. テザリング

このぐらいの用途だ。これ以外の用途に使うことはあまりない。そのため、使わないアプリは削除している。スマホで問題になることは、バッテリーの持ち時間。この問題は、使用者の使い方次第だが私のようなライトユーザーならば1日中使える。多くのシニアは私と同じだろう。その意味合いでは、バッテリーの持ち時間で問題にはならない。

次に、

接続スピードだ。Freetelはドコモの回線(3G, 4GLTE)を使っているので快適なスピードである。シニアにとってはそれほど気にする問題にならない。

シニアにとって問題になるのは、アンドロイドOSの操作である。遊びながら覚えるしかない。検索サイトでアンドロイドOSの使い方を参照しながら勉強すれば良いだろう。又は、既に使い慣れている友人、知人に教えてもらう。特定のアプリだけを使うならば、それほど難しいことではない。

雅スマホの端末、アンドロイドOS 5.1、Freetel通信回線については何も使用する上で問題は無い。その意味合いでは、本当にコストパフォーマンスが非常に良いスマホになっている。

不便なのは、雅スマホを落とした時に破損しないための手帳型スマホカバー(雅専用)が販売されていないことだ。私と同じ事を感じているユーザーは多いはずだ。多分、生産がランプアップしてきて販売台数が増加すればスマホカバーを作っているメーカー(中小メーカー)も製品を作り出すだろう。

シニアは高価なスマホを使う必要は無い!

雅スマホは、標準の機能を提供している。特別な機能を求めるならば、ソニー製品、アップル製品などを求めれば良い。コストパフォーマンスだけを見れば、Samurai Miyabiスマホはシニアだけでなく一般ユーザーにとって魅力的な製品である。今のところ、初期ロットの製品として問題は発生していない。