シニアのノマドワーカーが困る事 - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

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61歳のノマドワーカーを10年以上続けている。仕事場として活用しているのは仕事環境で好都合のCafeだ。この5年間ぐらいスターバックスを仕事場として利用している。私はタバコを吸わない。Wi-Fiや電源、そして、トイレなど必要なものがスタバにあるし、雰囲気がナウい。

ただ、問題も抱えている

CafeはCafeだ!仕事に専念できる環境が保証されない!

スターバックスを利用するには、ドリップコーヒー1杯302円(税込み)を購入すれば良い。長時間いても追い出されないが、夏は冷房を23度ぐらいにしているので夏の服装であると長時間仕事が出来なくなるほど寒くなる。

Cafeを仕事場として使う私のようなノマドワーカーが増えている。年齢関係なくだ。インターネットビジネスをする私にとってノマドな生活は、一番コスト安で自由度が高いワークスタイルになる。好きなCafeを仕事場として選択できる自由。気分で場所を変えられる。

本来ならば、コーワーキングプレイスを使うべきなのだろうが気分的に利用する気分になれない。そのため、スターバックスのようなCafeを選んでしまう。可愛い女性や店員が多い。シニアにとって目の保養になる。カウンターでちょっとした会話を女子大生店員とできる。

気分転換になる出来事が多い反面、仕事場として使うのが苦痛に感じる出来事も多い

Cafeで仕事をしていると・・・

1.目が疲れて眠くなるのだが仮眠が気楽にできない。(私は仮眠すると大きないびきをかくらしい!)

2.幼児連れの若い奥様方が2人以上集まるとやかましい。(幼児が騒ぎ出す)

3.夏は冷房がきつすぎる。(セーターを持参する必要がある)

この中で私が一番解決しなければならないことは、ランチ後、15分から30分ぐらい仮眠ができる場所を確保することだ。朝からパソコンの画面を見ながら仕事をしているとどうしても目が疲れる。ランチ後は、その疲れが睡魔となって襲ってくる。15分でも30分でも仮眠をすると元気が戻る。

Cafeでノマドワーカーをしている人は、多分、私と同じような疲れを感じているはずだ。いつもではないが、午前に使うCafeと午後のCafeを変えて公園のベンチで仮眠をするときがある。または、Cafeでないオープンプレイス(無料で使える場所)で仮眠をとる。

午前中のCafeは、9時以降に空席が目立ちはじめ、ゆったりとした空間と時間を味わえる。午後のCafeは、13時頃までに席を確保しないと座る場所がなくなる問題が発生する。午後は、色々な人がCafeにやってくる。15時頃になると近くの会社員の女性たちがグループでやってくる。

Cafeを利用する時間帯を間違えると仕事をする場所を確保できなくなる。スタバックスは、リフィルサービスが108円(税込み)でどのお店でも使えるので1日のコーヒー代と場所代が410円になる。 410円でWi-Fi、電源供給、トイレ、水、そして、女子大生アルバイト店員の笑顔と会話を享受できる。

私のような年齢でノマドワークをしている人は少ない。

 

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