55歳から一生続けられる仕事・ライフワーク - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

会社人生は、55歳でほぼ終わる。長くても65歳までだろう。多くは、55歳で第二の人生キャリアを模索しなければならない。どうせ、第二の人生キャリアを模索するならば、一生続けられるライフワークを探せば良い。そのライフワークが仕事になればそれが一番だ。

ライフワークが仕事になると言っても自分のライフワークが見えていないと出来ない。

自分が望むライフワーク

ライフワークになり、お金が稼げる仕事は何だろうか。

芸術家は、自分のクリエイティブな作品をお金に換えると同時に芸術家としての世界で生きて行く。ライターは、ブログライター、雑誌向けライター、書籍ライターなど何かについて文章を書くことでお金を稼ぐ。書くという技術がライフワークになる。

経営者や自営業者は、自分が起こしたビジネスでお金を稼ぐ。会社を経営するのがライフワークになる。特定分野の専門家になれば、その専門知識や技術を提供することでお金が稼げる。専門家は、自分の分野の探求やスキル向上をライフワークにする。

一番見つけやすいライフワークは、特定分野の専門家になる事だ。

55歳から80歳まで25年間ある。25年と言う時間があれば、特定分野の専門家に成れる。後は、その専門分野でお金を稼げる道を探す事である。

自分のライフワークを探すのは、人生の転機に近づいた時が一番探しやすい。自分の人生の棚卸をする時期になると自分が本当に求めている時間の使い方について考えざるを得なくなる。55歳が人生の転機である

私は51歳の時に起業した。出来るならば、今の仕事(インターネットビジネス)をライフワークにしたいと思っている。得意分野で自分のビジネスモデルを作り、あまりお金をかけないで直ぐに検証できるインターネットビジネスは面白い。

インターネットビジネスの良さは、時間、場所、そして、年齢や性別に囚われないで仕事ができる点だ。老人でもインターネットビジネスが出来れば、好きな年齢まで仕事ができる。インターネットの世界は、相手がだれであれ、依頼する仕事ができることが実証されていれば仕事が取れるからだ。

海外旅行を夫婦でしながらお金を稼げるのも魅力だ。今の仕事をしながら2週間ぐらい夫婦でフランスを旅行した。インターネットにアクセスできるホテルに滞在していれば、時差を除けば日本で仕事をしているのと同じだ。昼間は夫婦で観光をして、夜は仕事をインターネット経由で行う。旅行中に問題なく仕事は出来た。

好きで得意な事で仕事が出来ればそれが自然とライフワークになる。その仕事が老いで影響を受けなければ死ぬまで続けられる。どんな仕事もやり続けるにはそれなりの苦痛を伴う。お金を稼ぐには、その時代のニーズを満たす役割を果たさねばならない。Give and Takeの取引が成り立たないとお金は稼げない。

重要と供給は、時代の変化で変わって行く。お金を稼がなくても良いライフワークであれば、自己満足の世界で追求していける。55歳になった時に自分の老後を描いてライフワークのオプションを見つけておくことだ

 

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