65歳以降の仕事:週3日、月額10万円のシニアが多い - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

定年退職後の仕事と収入は、65歳になってから週3日と月額10万円の収入になるシニアが多い。一般的に年金+月10万円あればお金で窮屈な生活を送ることはない。サラリーマン定年退職者の場合だが。国民年金だけのシニアは、月額20万円ぐらいは稼ぐ必要があるだろう。

厚生年金+基礎年金+月額10万円のアルバイト労働で65歳から75歳まで生きて行けるならば、多少の貯蓄が可能だろう。老後の介護費用に貯蓄が当てられるはず。

私は、75歳以上になっても稼げる仕事をインターネットで試行錯誤しながらやっている。何歳になってもお金が稼げれば、将来の経済的な不安に対処できるからだ!

インターネットでは年齢、性別、学歴に関係なくお金を稼ぐことが出来る

インターネットビジネスは、誰にでもやれる。参入障壁はかなり低い。問題は、知識と経験だ。インターネットビジネスを成功させるには、インターネットでお金を稼ぐビジネスモデルについて知識が求められる。誰もがやっているビジネスをインターネットでやっても100%成功しない。

インターネットビジネスは、誰もがやっていないユニークなビジネスを自分のアプローチで実行する所に成功の秘密がある。インターネットで試行錯誤する経験は、自分にしか残らないからだ。

インターネットは、真っ暗な世界。真っ暗な世界に埋もれている見えない宝を掘り当てる世界だ。見えない宝を見つけるにはインターネットビジネスを始めるための基本知識と実体験が必須になる。失敗を沢山経験しながらうまくいく方法を自分で見つけて行く。

他人が成功したやり方を大金を出して教えてもらっても無駄である。同じ成功は起きない。自分で成功する方法を見つけ出すしかない。これが分からない人は、一攫千金のインターネットビジネスノウハウ情報に騙される。情報商材、セミナー、コンサルティングサービスなどあたかも直ぐに大儲けできるような話で騙される。

騙される人は殆どがインターネットビジネスの知識と経験がない素人さんたちだ。欲に目が眩んで先を急ぐと落とし穴にハマる。

それ故、インターネットビジネスは参入障壁が低いが上手くいく人は少ない。

上手く行った人は、絶対にその秘密を他言しない。儲かるやり方を他人に教えたら競争が激しくなって自分の首を絞めてしまう。現実は、その秘密を話しても出来ない人が多いのであまり心配しないが先手必勝がインターネットビジネスの基本だからだ。

65歳から年金がフルにもらえる私の生活は、現在、4つの収益モデルで成り立っている。

  1. CMSサイト構築と保守の収益(自営業)
  2. B2Cビジネスからの広告収益
  3. 厚生年金
  4. インターネットビジネスモデルの助言サービス

今は、5つ目のインターネットビジネスモデルを探している。一番やりたいことは、自分の製品を作ってネット販売したい。ネット販売する製品は自分が作れる物なのだがユニークで私しか作れないものでないと希少価値がない。どこでも販売できる製品はネット販売に適さないからだ。

ネット販売ビジネスが出来上がれば、月額10万円の収益は難しくない。ネット販売で売り上げる製品は、1)物品、2)情報、そして、3)サービスでも良い。自分が一番得意としている物でネット販売をする。

多くの65歳シニアはパートやアルバイトで汗水を垂らしながら働く場合がほとんどだ。体力を要求する労働による収益は、限界がある。健康を害したら、終わりだからだ。私は、それが嫌で知的生産でお金を稼ぐインターネットビジネスに集中している。

B2Cビジネスの広告収益は、一度構築したホームページが特定の客層を沢山集める事ができればお金が毎月空から降ってくる仕組みが出来上がる。集客サイトが出来上がるとあまり手入れをしないでも収益が継続できるという利点がある。

誰もができるという物ではないが、特定の客層が求める情報や知識がある人は非常に可能性がある。あとはインターネットビジネスの経験を積んで失敗から学ぶことだ。失敗なしにインターネットビジネスは成功しない。

65歳以降のシニアは、週3日、月額10万円以上を稼げる体を使ったアルバイトの仕事か、頭と経験を使った知的生産のネットビジネスのどちらかを選択することになるだろう。