2017年11月1日からスターバックスの2杯目の価格が値上げ100円から150円(税抜き) - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

仕事場としていつもスターバックのカフェを使っている。スターバックの魅力は、(1)禁煙、(2)マイボトル持ち込みで割引、(3)2杯目が100円、(3)無料Wi-Fiサービスがあるからだ。コーヒーの味は、人に勧めるほど美味しくはない。おいしいコーヒーは猿田彦コーヒー店がおすすめだ。

自分の仕事環境として都合が良いのでスターバックスを使っている。11月1日から2杯目のコーヒー代が100円から150円に値上げになる。これを100円のままにする方法があると宣伝していた!

スターバックスカードで決済することで2杯目の価格が100円になる

スターバックスカードは、店頭でスターバックスカードを購入しなければならない。そのカードにお金をチャージして使うことになる。PASMOカードやスイカカードと類似だ。スターバックスはお客の囲い込みとしてスターバックスカードを半強制的に使わせようとする戦略に出た。それで、Starbucks Rewardsキャンペーンで囲い込みを始めている。

最近のスターバックスは、顧客離れ状況になっている。コンビニエンスストアの100円コーヒーはスターバックスのコーヒーより安く味も良い。当然、スターバックスよりもコンビニエンスで100円コーヒーを買う人が増える。人気コーヒー店ランキングでもランク外にスターバックスはなってしまった。スターバックスの魅力が消えて行っているのか、他社のコーヒー店やコーヒーの味がスターバックスよりも良いためなのか。

この8年間、スターバックスのコーヒーを飲み続けてきたがそろそろ他のコーヒー店のコーヒーに変える時期が来たのかもしれない。私の仕事場として環境が整っているコーヒー店を開拓する必要がある。横浜駅周辺に10店舗以上のスターバックスがある。タリーズコーヒーは、数店舗しかない。タリーズコーヒーのほうがコーヒーの味は良い。雰囲気はスターバックスと似ている。

朝は、コーヒーが美味しいお店で仕事をして、午後は、タリーズコーヒーで落ち着こうかと考えている。

巷のスターバックスの評判はこんな感じだ。(1)価格が高い割には味が良くない、(2)甘すぎるドリンクが多くてコーヒー店という印象が薄い、(3)ケーキなどの価格が高い。評判は年々悪くなってきている。私の印象では、コーヒーで始めたスターバックスの魅力が消え伏せたため収益確保に走り出したのでは。

カフェで仕事をするノマドワーカーにとってコーヒーの味と価格、そして、雰囲気は重要な要素だ。スターバックスのお店は、今まで価格面で優位性を保ってきた。2杯目が100円というのは他社と比較して安いからだ。11月1日から150円に値上げするとその優位性が無くなる。

これでどれだけ客離れが起きるか関心がある。