ティッシュペーパー配りやサンプリングのアルバイトはシニアでも出来る - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

ティッシュペーパーやサンプリング配布などのアルバイトの殆どが年齢不問の仕事である。東京丸の内界隈でのティッシュペーパー配りの時給は、時間1,300円だ。例として、下記を見てほしい。ちょっとしたお小遣いをほしいならば、短期的にサンプリングのアルバイトをしてみるのも良い。

ティッシュペーパー配りアルバイト

6時間30分で8,500円ぐらいの日給

私は、横浜駅近辺でティッシュー配りをしている若者を多く見かけている。ティッシューを渡されれば必ず受け取っている。そうすることで若者の労働に貢献するからだ。日本はまだ裕福な社会を維持できている。無料のティッシューを渡されても受け取らない人が大勢いるからだ。これが東南アジア諸国であれば、アリがたかるように周りの人が集まってくる。あっという間になくなる。

若者のティッシュー配りの様子を観察して見た。

手渡すティッシューを受け取る人は、老人やおばさんたちが多い。時にはおばさんがティッシュー配りの若者にもっと手渡してほしいと頼み込んでくることもある。駅のキオスクに行けば、ティッシューが販売されている。その事実を知れば、お金に見えてくる。ティッシューペーパーを受け取らない人は、お金を受け取っていないということだ。この光景を見て、いつも、私達はまだ裕福だと痛感する。

一番受け取らない人たちは、同じ若者たちだ。特にOLが多い。なぜなのかは分からないが、多分、ティッシューペーパーの中にある印刷された広告が気に入らないのかもしれない。私のようなシニアは、実利を取る。風邪が流行っている時は、ティッシューペーパーは役に立つ。ラーメンなどを食べる時は本当に助かる。

シニアは老化現象で食事時に鼻水が出やすく成っている。ティッシュペーパーは必需品である。

私自身、ティッシュペーパー配りのアルバイトをやった経験はない。私の次男は学生時代にやりまくったようだ。彼は、ティッシュペーパー配りを楽しみながらやっていた。配る相手を選びながら、ゲーム感覚でこの人は受け取る、受け取らないを予測しながら結果を楽しむのだ。学生にしてみれば手頃な小遣い稼ぎだ。

世間体を気にするシニアは、自分が住む地域外でサンプリングアルバイトをすれば良い。年末年始は、時給1,300円ぐらいだが平常日は多分1,000円ぐらいかもしれない。70歳でも80歳でも稼げる、ちょっとした生活費の足しになるアルバイトではないかと感じている。

このアルバイトを探すには、検索で サンプリングアルバイト のキーワードを使うと良い。

この記事「ティッシュペーパー配りやサンプリングのアルバイトはシニアでも出来る」のポイントは、

  • 年末年始は稼ぎどきである。ちょっとした日銭を稼ぐならば年齢不問のサンプリングアルバイトをすれば良い。
  • サンプリングアルバイトはゲーム感覚で楽しめる
  • 1日頑張って8000円前後だ