63歳の私の副業:得意な分野で助言を与えるサービス - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

私の本業は、Joomla(ジュームラ)というオープンソースソフトウェアCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を使って法人向け情報発信サイトを構築するサービスである。本業の傍ら、オンデマンドでこんな副業もやっている。ココナラというウエブサービス(自分が得意なことやスキルを売り買いできる)に登録して自分の得意な分野で助言をお客さんに与えている。 

この副業は、3年前から始めた。ココナラというサイトが公開したときからやっているので実績が私のページで見えるようになっている。こんな得意をサービスとして登録している。

自分の得意を副業として稼ぐ

一番稼ぎが良いと言うか人気がある私のサービスは、

【英語の単語力を100倍にする方法】3ヶ月から6ヶ月間、この方法を続けるだけで効果が体感!

サービス単価が3000円。米国州立大学を卒業し、ソニーで海外マーケティングキャリアを積んだ私であるから英語の学び方は得意だ。英語を勉強している時に単語力の無さにひどく悩まされた。知り合いの米国人に単語力を身につけるにはどうしたら良いかよく聞いたことがある。いつも帰ってくる言葉は、「英語の本をたくさん読め!」ということだけだ。

確かに英語の本をたくさん読めば自然と単語力が身につくのだが、もともと英語の本を読めるだけの単語力がないため1冊の英語本を読むだけで半年はかかってしまう。私を含めて多くの人は、この出発点で脱落する。

私は、もっと確実に効率的に単語力を身につける方法を過去の自分の英語学習で見つけていたことに気がついた。それをこのサービスで助言として提供している。

2番目に人気があるサービスは、

新規インターネットビジネスのビジネスモデルについて助言します。

サービス単価が5000円であるが、これからインターネットで起業しようとしている人に好評な助言サービスになっている。私は、1998年にソニーの社内ベンチャー事業でインターネットサービスを立ち上げた。無料メルマガサービスサイト”Pubzine(パブジーン)”を立ち上げて広告収益以外のビジネスモデルで黒字化した経験がある。その頃のメルマガビジネスは、メルマガに3行広告を掲載する広告掲載ビジネスモデルが主流であった。

無料メルマガサービスサイト”Pubzine(パブジーン)”のビジネスモデルは、大量のメルマガを瞬時に配信するメール配信機能にある。メルマガという言葉が社会で認知し始めると法人が独自にメルマガを発行したいという要望が増えたのだが、大量に素早くメルマガを配信するシステムが高価で構築に時間がかかるという難点があった。その問題を解決する「法人向けメルマガ配信代行サービス」をメインのビジネスモデルとして提供したのだった。

1999年頃は、「法人向けメルマガ配信代行サービス」をビジネスとして行っている会社が1社しかなかった。それも中小企業であった。そこに目をつけたビジネスモデルであったので営業をしなくても無料メルマガサービスサイト”パブジーン”で告知しただけでお客が集まってきた。その経験からインターネットのビジネスモデルを作るのが好きになってしまった。

この経験からこのサービスを助言として提供している。

3番目に人気があるサービスは、

【迷惑メールで汚染されたメールアドレス】クリーニングする方法を教えます。

迷惑メールが届かないメールアドレスは少ない。ウエブでメールアドレスを登録するとどこからか迷惑なメールや売り込みメールが届き始める。楽天オンライショップサイトで何かを買ったり、会員登録をするだけで頼みもしない売り込みメールが届く。自分が求めたメール情報ならばよいのだが、実態はそうではない。全て売り込みだ。

同じメールアドレスを長年使っていると実際に必要なメールの数よりも迷惑なメールや売り込みメールの数が多くなる。スパムメールに汚染されたメールアドレスになってしまい、何とかしたいと思うのだがどうしたら良いか分からないでいる人が大勢いる。無料メルマガサービスビジネスで学んだメールの知識やスキルがこの助言サービスを可能にしている。知る人ぞ知るの情報だからだ。

あと20件ほど自分の得意を助言サービスとしてココナラに登録をしている。これらの助言サービスは、自分でお客を探すというビジネスではなく、お客様がこのサービスを見つけて注文してくれるまでの待ちサービスである。空いた時間に困った人達を助ける助言サービスだ。

得意なことが沢山有るシニアは、私のような副業で小遣いぐらいは稼げるのではと思っている。お試しあれ!

この記事「63歳の私の副業:得意な分野で助言を与えるサービス」のポイントは、

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