シニアが時間を無駄にするとき - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

今日は、仕事らしい仕事をしていない。インターネットビジネスは、全て自分の都合で仕事が出来る場合がある。そんなビジネスを展開していると自分をうまく管理していかないと仕事が進まない。今日は、朝からNetflixでやっているStar Trek番組を見てしまった。見始めるとあっという間に午前中が終わる。これはいけない!と思って、ランチを外食にした。妻は父親の介護で実家に行っているため不在。不在ゆえに自分に甘えてしまう。

Netflixを見ている間、時間がもったいないので2台あるWindows 10パソコンの4月アップデートを並行して行っていた。Windows 10のアップデートは毎月ある。時間がかかるので何かを並行してやっていないともったいない。今回は、NetflixでStar Trek番組を楽しみながらやった。パソコンをアップデート中は仕事が出来ない。こんな感じで午前中は自宅でNetflix三昧だ。

仕事以外に時間を使う日もあって良いよね!

ランチを横浜駅近くにあるプロントでして、スターバックスに向かう途中、肩こりが酷くなってきた。これはまずいと思い、ダメもとで「あしカラダ指圧マッサージ」に電話をかけて今の時間帯に空いているかどうかを確認した。幸運にも、午後2時から1時間ほど予約が取れた。

午後は、ランチと指圧マッサージで午後3時まで仕事をしていない。

やっと、午後3時からスターバックスで仕事モードになった。1日の半分以上の時間を仕事以外に使った。いつもならば、午前9時から夜の7時頃までスターバックスで仕事をしている。こんな時間の使い方が時々ある。別に仕事の売り上げに影響はしないので心配はしていない。単純に何かつまらない時間を使ってしまったかのような感じがするだけだ。

のように誰かの下で仕事をしないインターネットのノマドワーカーは、自分の都合で仕事のスケジュールが作れるし、変更も可能だ。今日の時間の使い方も予定していなかった。偶然、パソコンを開いたら4月度のWindows 10アップデートが動き出したからだ。1台をアップデートするよりも同時に2台を並行してやった方が効率が良いと思ってWindows 10アップデートをやったら1時間以上の時間が発生してしまった。

アップデートが終わるまでNetflixのStar Trek番組を見ていたら、止められなくなったという結末だ。

お客さんに左右される仕事を職業にしているシニアは、私のような時間の使い方は出来ないだろう。世の中は自分中心に動いていないからだ。インターネットビジネスは、やり方次第で自分中心に仕事を展開できるようになる。

指圧マッサージは、月に1回お世話に成らないと目の疲れと肩の痛みを和らげられないらしい。パソコンの仕事は、目を酷使する。今回は、パソコンだけでなく、NetflixのStar Trek番組を長時間見過ぎたためだ。昨日は、家内が実家に帰っていたので夜の6時から11時までずっとStar Trek番組を見ていた。

多分、これが原因ではないかと思っている。見過ぎはいけない。長くても2時間が限度にしなければ。

会社員時代、毎日が忙しいわけではなかった。暇で仕事以外の事を仕事をしているふりをしていた時があった。上司の目を気にしながら、自分の時間を遊んでしまったのだ。今日のような日も自営業者としてあって良いと思っている。計画した休日ではないが、自分がボスであるので自分さえ良ければ出来てしまう。

人間は、ストイックに仕事に集中できない。気分転換は必要だ。仕事探しで疲れている60歳代のシニアならば、時々、全てを忘れて映画鑑賞などをしても良い。映画を見ているとそのストーリーの主人公になった気分になる。映画の世界に吸い込まれて今生きている世界から離れる。マインドオフだ。気分転換は特定の事からマインドをオフする事だ。

仕事を探しても見つからないで元気を失いかけているシニアは、一時的に今やっている事をやめてマインドオフする事だ。気分転換をしてフレッシュな気分でまた仕事探しを始める。諦めたらだめだ

この記事「シニアが時間を無駄にするとき」のポイントは、

  • 仕事らしい仕事をしていない日だ。たまにはこんな日もあって良い。
  • 仕事の合間にマインドオフするイベントを取り込むと気分転換になる。
  • 仕事探しで疲れているシニアならば、時々、マインドオフする機会を作ることだ。