シニアが自分の得意でビジネスを始めるならば - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

定年退職を控えたシニアは、自分の武器の棚卸をすべきだ。

会社にぶら下がる人生はそう長くは続かない。どんなにこの会社で働きたくても会社の都合が優先される。60歳を過ぎれば、世の中の動きが分かるはずだ。最終的に自分で自分のビジネスを作り出すしか方法がない。

自分で自分を雇用する。ビジネスオナーになる。部長になるよりも社長になる方が簡単だったという事になる。

だが、

生計を立てる自分の武器は何だろうか。それを発見し試せるウエブサービスがある。

自分の得意をサービスにする

自分の得意をサービスにして価値を見出すことが出来る「ココナラ」というウエブサービスがある。

ここで自分が出来ると思うサービスを登録して見る事だ。課金料金は、1案件500円から設定できる。自分の得意とする分野で思い付くサービスを登録する事でヒットするビジネスアイデアがひらめくかもしれない。登録したサービスで実際にお客さんからの発注があれば、市場ニーズがあるという事だ。

ココナラ」というウエブサービスで自分が始める新規ビジネスのテストマーケティングをする。そして、市場の反応を見る。私は、「ココナラ」でこんなサービスを提供している。

新規インターネットビジネスのビジネスモデルについて助言します。

インターネットビジネスのビジネスモデルが本当に市場ニーズに合っているかを助言している。自分の過去の経験からそんな事が出来る。1998年からインターネットビジネスを経験しているからだ。

自分の武器を見分けるには、実際に自分のサービスがどれだけ市場ニーズを満たしているかを検証する必要がある。頭の中だけで思い付いたビジネスモデルは、自分の都合を優先したモデルの場合が多いので失敗する。回答は市場が知っている。実際に試してみてそのビジネスモデルで起業準備をするかどうかを検討したほうが賢明である。

初めてビジネスを始める人は、自分のスキルや知識、そして、経験がお金に代わる価値があるかどうか分からないでいる。その価値を自分で勝手に勘違いして、市場は知らんぷりという事もある。確かな方法は、市場に投げて反応を調べる事だ。シニアが起業する時は、ビジネスコンセプトのテストマーケティングが必須だ。 

会社という庇護下でビジネスを経験してきた会社員は、始めからビジネスを組み立てた経験が無い。本から取り出した知識だけでビジネスは始まらない。テストマーケティングをすることで何が欠けているのか、何が市場ニーズであるのかが少しずつ見えてくる。思い込みだけで起業を始めない事だ。

会社設立は、実際に売り上げがあってからでも遅くない。 まずは、個人事業主で自分の得意をビジネスにすべきだろう。

この記事「シニアが自分の得意でビジネスを始めるならば」のポイントは、

  • 定年退職を控えたシニアは、自分の武器の棚卸をすべきだ。生計を立てる自分の武器は何だろうか。それを発見し試せるウエブサービスがある。
  • 自分の得意をサービスにして価値を見出すことが出来る「ココナラ」というウエブサービスがある。ここで自分が始めるビジネスのテストマーケティングをすると良い。

 

goyat.biz