仕事を遊びにする63歳のシニアが夢見る老後の生活 - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

63歳は、まだ、夢を追い続けられる健康と体力がある。追い求める夢さえあれば、人生が夢の跡をついてくる。私は、65歳になるまでに成し遂げたい夢がある。65歳は、前期高齢者の入り口だ。年金受給者になる。それまでに今の仕事を完全に自己完結型の働き方にしたいのだ。自己完結型の働き方とは、自分の仕事が途中で止まっても第三者に迷惑が行かない仕事形態だ。

B2Bの仕事は、法人相手だ。B2Cは消費者相手である。どちらも私が仕事をやめれば、お客に迷惑が及ぶ。私が目指す仕事は自分だけにリスクが生じる自己完結型の仕事だ。典型的な事例は、自分の製品を作って自分のショッピングサイトだけで直売するビジネスだ。別に自分の製品を作ろうと頑張っているわけではないが、それができれば本当に嬉しい。

ビジネスサイトを自分で作れるインターネットスキルがある私

私は不器用なシニアであるため、自分の手で触れる製品を作ることが出来ない。絵を描いて販売するとしても芸術的なセンスはゼロだ。アクセサリーなどを作って販売しようとしても在り来りのアクセサリーでは意味がない。何か、自分でもユニークと感じるアクセサリーでないと面白みがない。自分で作る製品は自分のブランドを作り出すのと同じだからだ。

売りたい製品さえ自分で作れれば、オンラインストアのホームページは苦労なくすぐに作れてしまう。他人の商品を販売しても意味がない。自分が作った製品でないと感動が生まれない。私が直ぐにできることは限られている。自分のスキルを製品にして売ることだ。そんなサービス業は既にやっているのだが、ビジネスという柱になっていない。ボーナスのような感じで仕事が舞い込んでサービスをしている感じであるからだ。

最近、専門スキルがあるシニアを募集している人材派遣会社の広告が目立っている。本日の朝日新聞朝刊では、シニア人材募集で目立っていた業種が専門スキルの人材派遣マンション管理業務であった。普通のシニアが働ける仕事は非常に少ない。

自己完結型のワークライフが出来上がれば、何も他人に迷惑をかけないで自分の仕事に没頭できる。自分のペースでお金を稼げれば、仕事も遊びのようになる。お金を沢山稼ぎたければ、一生懸命時間を投入して働けば良い。お金は必要な分だけ稼げればそれで良いという生活を望むならば、その日の気分とニーズで仕事をすれば良い。年金収入があるので無理してお金を稼ぐ必要はない。

インターネットビジネスは、暗闇の中で魚釣りをするようなものだ。隣で魚釣りをしている釣り人が目に入ってこない。今、どんな魚を釣り上げたかも分からない。その人のインターネットビジネスの経験と勘とアイデアで決まる。面白いアイデアが生まれれば、そのアイデアを先に試した人が勝ちになる。

65歳になるまであと1年と3ヶ月ぐらいある。自分なりに今できることをやっている。自己完結型インターネットビジネスの柱を立てるまで売上として最低でも月売50万円ぐらいは稼げないと駄目だ。まだまだ、道は遠いがやりがいがある。好きなスキルでお金を稼いでいるからだ。売上の額だけが要求を満たしていない。

自分が夢見ている老後の生活は、生活に必要なお金を必要に応じて稼ぎ、遊べるワークライフだ。それが、旅行しながらできるようにしたい。インターネットビジネスには、時間と場所の制約がない。そのメリットを享受するワークライフにしたい。

この記事「仕事を遊びにする63歳のシニアが夢見る老後の生活」のポイントは、

  • 63歳は、まだ、夢を追い続けられる健康と体力がある。追い求める夢さえあれば、人生が夢の跡をついてくる
  • 最近、専門スキルがあるシニアを募集している人材派遣会社の広告が目立っている。シニア人材を求める企業は限られている。
  • 自分が夢見ている老後の生活は、生活に必要なお金を必要の応じて稼ぎ、遊べるワークライフだ。

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。