62歳と63歳の時で何か変化が自分のライフスタイルで起きたかどうか? - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

平成30年9月21日の私と1年前の私で何か変化があっただろうか。興味の対象に変化があった。今まで仕事用に使っていたWindowsパソコンに興味を失い始めた。仕事で使用するWindowsパソコンの代わりになるChrome OSのChromebookを使い始めたからだ。シニアに最適なパソコンChromebookというウエブサイトも作ってしまった。

Chromebookパソコンの登場で新しい出会いが増えた。今まで出会うことがなかった人たちと知り合いになった。不定期的に開催されるChromebookオフ会だ。主催者の都合でオフ会が不定期に開催される。いつも、6人前後で開催されるのでじっくりと参加メンバーと話ができる。参加メンバーの年齢も20歳代から60歳代までと幅が広い。共通のテーマがChromebook情報であるが、必ずしもChromebookだけについて話をしているわけではない。

組織を離れたシニアの生活には変化が少ない!

会社組織を離れた生活に入ると自分で積極的に何かをする、何かを探す、地域に根づくというアクションが簡単に出来ない。一人で何かをするというマインドシフトが必要になる。生活のリズムが崩れると新しいリズムを作るというアクションよりも元に戻りたいという気持ちが強くなる。しばらくは、何をしたら良いかで戸惑う生活が続く。

私の生活リズムは、もう、12年間も一人で仕事をすることで成り立っている。一人で仕事をする生活に慣れると組織に入って、または、繋がって仕事をする生活に耐えられなくなる。自由を制約されることが精神的に嫌になるのだ。そんな生活のリズムで62歳と63歳の時で変化が起きる時は、今やっている仕事がなくなるときだ。

自営業の生活は、毎月お金を稼がないと成り立たない。お金を稼ぐビジネスモデルが壊れ始めると新しいビジネスモデルを作って稼ぐ試行錯誤が始まる。そこに大きな生活の変化が起きる。仕事の内容で使う道具も変わって来る。私がWindowsパソコンからChromebookに乗り換えたのもビジネスモデルで変化が起きたからだ。

日々の生活費を稼ぐ仕事は、もう、Windowsパソコンを必要としない。Chromebookで十分使える仕事になった。ChromebookはWindowsパソコンと違って万能なツールではないが、一般的な使い方で遜色がない。私の仕事もパソコンを一般的な使い方で要求を満たすようになったのだ。

今年の目標に外部の人達と積極的に交わる居場所探しがある。既に(1)NPO団体への参画、(2)経営者サロンでの勉強会。この2つは以前から継続している。今年の3月から(3)Chromebookオフ会での情報交換会が追加された。

Chromebookは知る人ぞ知るのクラウド型パソコンだ。ハードウエアに依存しないでデータや操作環境をすぐにクラウドから取り込んで使えるツールになる。Chromebookが突然破壊されても、すぐに新しいChromebookを買ってインターネットに繋げ、Google mail adressとパスワードをログイン画面に入れるだけで壊れたChromebookの環境を復元できてしまう優れものだ。

これがWindowsパソコンであるとハードドライブ、SSDなどから必要なデータを取り出す作業が必要になる。新しいパソコンの設定をしてから必要なアプリケーションソフトをインストールしてから壊れたパソコンのデータを取り込むことになる。作業日数として2日間ぐらいかかる。Chromebookならば、1分もかからない。この違いが凄い。

63歳での大きな変化は、Chromebookによって引き起こされたと行っても過信ではない。Chromebookとの出会いで日々の生活に新鮮さと刺激が出てきている。Chromebookとキーワードにして同じ関心を持っている人たちと繋がり易くなった。

2018年10月4日ニューヨークで#madebyGoogle eventが新製品発表をすることになっている。その新製品の中に2018年度版のChromebook Pixelがある。Chromebookユーザーの間でハイエンドのChromebookであるGoogle Chromebook PixelとAcer Chromebook Spin 13に注目が当たっている。私自身、米国アマゾンで2018年度版Google Chromebook Pixelが買えるならば直ぐに買いたいと思っている。

予想では、海外のユーザーが直ぐに買える状況にはならないと思っている。直ぐに米国ユーザーによって買われて在庫切れになる。来年までお預けだと思う。そんな楽しみも増えた。62歳の時は、そこまでChromebookに関心を持っていなかった。

米国の教育機関では、WindowsパソコンよりもChromebookパソコンのほうが多く使われている。日本はまだまだそんな状況にないだけに知る人ぞ知るの製品だ。

63歳の生活リズムは、仕事中心であるためあまり変わらないが精神的な欲求だけが大きく変わった。新しい関心事が増えたことで心が踊り始めている。

この記事「62歳と63歳の時で何か変化が自分のライフスタイルで起きたかどうか?」のポイントは、

  • 興味の対象に変化があった。今まで仕事用に使っていたWindowsパソコンに興味を失い始めた。仕事で使用するWindowsパソコンの代わりになるChrome OSのChromebookを使い始めたからだ。
  • 会社組織を離れた生活に入ると自分で積極的に何かをする、何かを探す、地域に根づくというアクションが簡単に出来ない。一人で何かをするというマインドシフトが必要になる。
  • 今年の目標に外部の人達と積極的に交わる居場所探しがある。既に(1)NPO団体への参画、(2)経営者サロンでの勉強会。この2つは以前から継続している。今年の3月から(3)Chromebookオフ会での情報交換会が追加された。

 

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