シニアがお金を稼ぎたい時の考え方 - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

65歳を過ぎて仕事がなかなか見つからないシニアは、自分で小遣い稼ぎを始めることだ。自分でもお金を稼げるのだという発見と自信を体験する小遣い稼ぎである。小遣い稼ぎであるのでお金を先に投資するビジネスでやらない。お金をもらってからサービスを提供する小遣い稼ぎビジネスである。

まず、やるべき事は小遣い稼ぎをしているシニアを探してどの様なビジネスをやっているのかを学ぶことである。または、ウエブ検索して小遣い稼ぎをしているシニアのブログなどを読み漁ることだ。

起業は自信がないので直ぐにできないが、小遣い稼ぎぐらいならば失敗しても負担にならない。そんな気楽な気持ちで自分が持っているリソースをうまく使って挑戦してみることだ。

目の付け所と考え方

小遣い稼ぎの目の付け所

あなたが住む地域の住民から今困っている事を探し出す。困っていることを自分のリソースで解決できることが分かれば、有料で解決できることを申し出てみることだ。価格は、小遣いの金額で安くする。

まずは、その提案に食い付くかどうかだ。

特定分野に詳しい知識があるならば、その知識や経験が売れる場所を探す。子供の教育で困っている親は多い。個人教授サービスなどは、教える学年によって難易度が変わるがやってみる価値がある。英語力があるならば、小学生や中学生に教えられるはずだ。数学も同様だ。

重要なことは、自分の足でビジネスチャンスを開拓することだ。それでないと貴重なビジネス体験が出来ない。1から10まで全て自分だけの力で挑戦する。試行錯誤を繰り返すことが成功の素である。

自分の能力を売れる市場探しが上手くできれば、小遣い稼ぎは90%達成できたと思って良い。後の10%はあなたが提供するサービスの質に依存する。 

 

ビジネスの本質を考える

困っている人はお金を支払ってでも問題を解決したいと思っている。お金を支払う気持ちがない困り事は、大した問題ではない。お金は問題解決でお客が助かり、喜ぶ事に価値が生まれる。

起業するにしても小遣い稼ぎにしてもお金を頂くビジネスである。自分のサービスや製品にお金を支払ってくれるお客がどこにいるのかを知る必要がある。どこに市場があるかを探すことからビジネスは始まる。市場が見つかっても実際にお金を支払ってくれるお客さんを見つける営業活動がどうしても必要だ。

営業活動は、直接、対面が出来る人々から始まる。自分のサービスや製品が求められるだろう潜在市場に行ってそこにいる人々と交流しながら自分が提供しているサービスや製品に興味があるかどうかを調べることになる。

過去に営業活動を経験しているシニアならば、こんなことは基礎の基礎であると思う。

だが、

今度は元の会社のサービスや製品ではなく、自分が提供するサービスや製品になる。上手く販売できれば凄い喜びを感じるだろう。この喜びを体験できれば、ビジネスのやり方が身に付く。

お客様がお金を支払うときは、

  1. 困っていることを解決してくれる
  2. 欲しい物を提供してくれる
  3. 探している物を見つけて提供してくれる
  4. お客が持ち合わせていない専門知識やスキルを提供する

自分のリソースでお金になるサービスや製品を作り出す。自分でまずは一歩足を出して動いてみる。求めよ、されば与えられん。

この記事「シニアがお金を稼ぎたい時の考え方」のポイントは、

  • 65歳を過ぎて仕事がなかなか見つからないシニアは、自分で小遣い稼ぎを始めることだ。
  • まず、やるべき事は小遣い稼ぎをしているシニアを探してどの様なビジネスをやっているのかを学ぶことである
  • お客様がお金を支払うときは、

    1. 困っていることを解決してくれる
    2. 欲しい物を提供してくれる
    3. 探している物を見つけて提供してくれる
    4. お客が持ち合わせていない専門知識やスキルを提供する

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