60歳代の夫婦が悩む事は? - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

60歳代夫婦の悩み

子供が大人になり社会で働き始める。親の手からだんだんと離れていく。それと同時に私たち両親が歳老いていく。老後のお世話がいつ始まるかが気がかりである。

私の両親は既に他界。妻の両親だけが健在である。80歳代の夫婦で普通の生活をしている。義父親は、もうすぐ90歳だ。私も90歳まで生きられれば嬉しいが怪しい。

だが、時間の問題で妻の両親のお世話が始まるのではないかと思っている。それまで夫婦で出来る事を今やっている。夫婦で海外旅行、国内旅行などがそうだ。お世話が始まると家内が旅行に行けなくなる。

子供の世話がなくなると両親の世話が始まるのだが、幸運にもまだ両親の世話は始まっていない。

私の親孝行

 

 

春、秋の季候が良い時期に両親を誘って一泊二日の家族ドライブ旅行を企画して両親の足になっている。老人は、行きたいところに簡単に行けなくなる。お金があっても体と都合がつかない場合が多い。

家族ならば、気楽に好きな場所に連れて行ってあげられる。気兼ねはいらない。老夫婦の生活に非日常の生活を提供する事で生きている楽しみを増やしてあげたい。元気な内にそのような事をする事で亡き私の両親への親孝行ができる。

隣人は、両親へのお世話が終わったためか住居のリフォームを始めている。老人ホームへお願いしてお世話を依頼、または、他界したりして自分たちの生活だけに目が向けられる。

60歳代は、自分たちの親のお世話が始まる年代かもしれない。同時に自分たちの老後の生活をどのようにするかで悩む年代でもある。

直面する悩み事

1.年金を含めた生活資金の創出
2.両親のお世話対応
3.自分たちの健康

年金だけでは余裕ある老後を過ごす事が出来ないのは明らかだ。働けるまで働いて年金プラス月額10万円以上の収益を得る必要がある。シニアが月額10万円以上稼ぐには、時給1000円のアルバイトを100時間すれば良い。1日5時間20日働く仕事があれば、月額10万円は稼げる。

女性は、スーパーマーケットなどでパートの仕事を見つけやすい。男性はとなるとそうは行かない。

良くスーパーの駐車場で見かける誘導員や警備員などは、シニアの男性が多い。この仕事は、体力がないと出来ないだろう。後は、日帰りのマンション管理人ぐらいだろうか。

一番良いのは、自分が自営で稼ぐ事である。自分のペースでビジネスが展開できる。雇われて稼ぐか、自分で自分を雇って稼ぐかのどちらかである。

夫婦で協力して月額10万円以上の仕事をするしかない。二人でやれば、1日3時間ぐらいでパートやアルバイトで月額10万円以上は稼げるはずだ。

 

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