定年退職後のシニアに仕事を与えるポータルサイトビジネス - 仕事、健康、筋トレ、暇

globe私が参加しているNPO団体で定年退職したシニアのための中小企業向け海外支援ポータルサービスビジネスを始めている。このポータルサービスは、中小企業が海外に向けて自社製品やサービスを英語で情報発信できる仕組みが有る。

各企業が自前で英語サイトを制作できれば良いが、そのような人材が社内にいない。そのような状態で海外に向けて英語サイトを作るのは、荷が重いのである。このNPO団体では、できるだけ負担が少ない金額で海外市場を開拓したい中小企業に英語での情報発信の「場」と「人材支援」をするサービスをポータルサイトで行う。海外経験が豊富な定年退職をしたシニアが大勢いる。

定年退職した海外経験があるシニアに仕事を提供!

このポータルビジネスを推進する海外支援グループでは、ポータルサイトの損益分析を行い十分採算が合うという結論になっている。サイトだけの構築であれば、どの会社もお金を投資すれば出来るのだが、中小企業が本当に求めている実質的なサービスまで出来ないのが現状である。

NPO団体の強みは、中小企業が困っている部分を代行できるシニア人材が沢山いることである。海外ビジネスや駐在経験豊富のシニアがこのNPO団体に大勢いる。これが、このポータルサイトビジネスで他社と一味違うサービスになっている。

海外ビジネス経験があり、その知識と経験を活用したい方は、私までお訪ね下さい。このNPO団体をご紹介いたします。

海外に進出したい中小企業向け海外支援ポータルサイトビジネス

海外支援グループで中小企業のために海外市場開拓の海外ポータルサイトを構築して運営し早4年が過ぎた。成果は出てきている。このビジネスだけで黒字になるのはまだ時間がかるがNPO団体のビジネスに貢献している面が大きい。NPO団体で海外支援をしている団体は少ない。特に自社ホームページで海外向け商品やサービスの紹介英語サイトを持っている中小企業は非常に少ない。

グローバル化は中小企業にも及んでいる。国内市場だけでは売上が広がらない。海外市場で戦える製品やサービスを考えざるを得ない。海外支援ポータルサイトでは、海外の市場ニーズを見つけるためのアンテナサイトになっている。中小企業が提供する製品やサービスに興味を持つ海外企業を開拓している。

安価で日本語を英語に翻訳して会社概要や製品概要をページしてくれる。英語での問い合わせもオプションで代行する。中小企業で英語が対応できないからだ。一度、こちらのサイト Export Made in Japan を覗いてみてほしい

65歳で会社を卒業したシニアが自分の過去の海外経験とスキルを活かす場所を探している。会社で仕事が見つからなくてもNPOで仕事が見つかる場合が多い。65歳を過ぎれば年金収入が入るのでNPOの仕事で生活費を補填できる。60歳以上のシニアの居場所と生きがいをこのNPO団体は提供している。

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。