高齢者がスマホやパソコンを使う時にブルーライトカットフィルターメガネは必須だ! - お金、筋トレ、健康、仕事

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高齢者がスマホ、パソコン、タブレットなどを使う時、液晶画面から出ているブルーライトが目の疲れさせる。老眼、近視、乱視、その上に、緑内障になっている私は、1日8時間以上パソコンやスマホの液晶画面を見ている。毎日、目を疲れさせている。

だからこそ、自分の目を有害な光線から守るクリップオン・ブルーライトカット保護のフィルターメガネを使う。

ELECOM ブルーライト対策眼鏡 クリップオンMサイズ 超吸収レンズ G-BUB-C02MBK

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ブルーライト対策眼鏡 クリップオンは有害なブルーライト光線を72%カット

これは、新製品である。これを本日購入した。価格は、約3500円ぐらいだ。以前も古いクリップオンを使っていた。古いバージョンのクリップオンは、ブルーライト光線を32%しかブロックできなかった。私のメガネは、中近両用眼鏡でパソコン作業用に作った。そのメガネにこのMサイズの最新クリップオンを付けて記事を書いている。

高齢者の目は、老いと共に悪くなっていく。特にスマホの小さい文字を必死になって読もうとすると液晶画面を凝視することになる。この時にブルーライトによって目を疲労させられる。ブルーライトカット72%のクリップオンは、この疲労を和らげる。確かに目の疲れが軽減されているのが体感できる。

別に高齢者だけがクリップオンを使うべきだというわけではないが、若者の目よりも疲れやすいのでそれを軽減する道具がある事を知ってもらいたい。

この製品は、Made in Japanメガネの生産で有名な福井県で製造されている。品質が怪しい中国製ではないので安心して使える。

サイズもS、M、Lがある。ブラウン色が一番ブルーライトを吸収してカットできる。この他にグレー色のクリップオンがあるが、ブルーライトカット率が50%前後になる。

兎に角、目の疲れが違う。スマホやタブレットを頻繁に使うシニアは、特にブラウン色のクリップオンをお勧めする。使ってみればすぐにその効果が体感できる。

スマホに貼っているブルーライトカットフィルターでは、30%前後しか目を保護できない。ほとんどその効果を体感できない。30%と72%では、大分違う。私は、フィルターとこのクリップオンの二つを使っている。使う上で何も利便性は変わらない。

この製品を使っている私が100%その効果を体感している。製品のプレスリリースは、2015年10月13日だ。 一度、実際の製品をヨドバシカメラやビックカメラなどの量販店で触ってみることをお勧めする。


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。