65歳すぎのシニアが海外ビジネスの経験を活かすにはどうすれば良いのか? - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

living 生きがいが生まれる

中小企業が海外市場に進出しようとする時に社内に海外ビジネスの経験者がいない。こんな時、経営支援NPOクラブの海外支援サービスを利用すると良い。 このNPOクラブは、元大手商社や元メーカー出身の海外ビジネス経験を有するOBが沢山いる。

今日も海外の展示会にブースを展示する中小企業の方が相談に来られた。海外駐在経験者、海外市場展開のキャリアがある人たちが集まってそれぞれの経験と知識を使って面白いほどの助言をしていた。

海外ビジネスの経験が生きる機会があると自分の「活躍する場」が生まれる

初めて海外の展示会にブースを出す中小企業は、 海外ビジネスでの経験値がないために事前準備が不十分な場合が多い。こんな時に海外での展示会でブースを構えた経験者がいると非常に参考になる情報が得られる。

米国、ドイツ、中国、マレーシア、タイ、インドネシア、イギリス、フランス、スペインなどの国で開催された展示会の経験者から現地の経験談を聞く事で何が足りないのかが分かる。

大手企業で海外事業をキャリアとして築いてきた元商社マン、元大手メーカーの駐在員、元銀行マンなどは、教えてあげたい知識と経験を沢山持っている。中小企業の経営者は、足下にそのようなリソースを持っていないので経営支援NPOクラブの海外支援サービスを活用すれば、必要な人的助言リソースや知識を得られる。

人は求められると答えたくなる。自分の経験や知識が生きる場所を見つけると目が輝く。そこに類似の海外経験者がいると仲間が出来る。仲間が出来ると色々な海外進出時の問題を解決できる知恵が生まれる。

多くの65歳すぎの定年退職者は、自分の経験を社会に還元する機会を見つけられないでいる。民間企業で経験を生かすには、まだ、年齢という壁が高い。緩いルールで中小企業の経営者や営業マンを支援する方がまだ活用する場が多い。

海外ビジネスの経験を活か死体65歳すぎのシニアは、一度、経営支援NPOクラブの海外支援サービスを提供している経営支援NPOクラブにコンタクトをしてみてはどうか。


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。