どのようにしたらシニアは健康的な生活を送れるのか? - 仕事、健康、筋トレ、暇

高齢者世帯の所得の9割が年間500万円以下であるとは、驚いた。年金だけではこの金額には至らないので金融資産を上手く運用しているとか、投資先からの収入があるとか、自分でビジネスをしているとか、不労所得を得られる何かの仕組みを作っているとかだろう。

多くのシニア世帯の平均年収は、年金だけの場合が多いので200万円ぐらいだろう。

健康的な生活は仕事を通して社会につながっている生活である!

多くの高齢者は、お金のことを心配しないで優雅で健康的な老後の生活を夢見ている。私の意見では、優雅なセカンドライフは仕事をしている時に実現されると思っている。シニアにとって自分の仕事を持つと言うことが一番難しい。誰も年寄りを雇用してくれないからだ。

お金が沢山あって何もしないでブラブラとしていられない。健康で普通の生活が出来る高齢者ならば、何かをしていないと生きている心地がしないはずだ。毎日が日曜日ほど酷な生活はない!

食べていけるだけの収入と金融資産があれば、それ以上はそれほど残りの人生で必要ない。死んでしまえば、貯め込んだお金は自分にとって意味がない。意味があるのは、元気でやりたい事をやっている時に必要なお金だ。人間、一度大きな怪我や病気をすると人生で何が一番大切な物かが本能で分かってくる。

60歳で定年退職した高齢者は、健康寿命が70歳までであると言われるのであと10年間を生産的に生きる努力をすべきだろう。多分、社会がそうさせるに違いない。少子高齢化で働ける人材が少なくなっているから。優雅で健康的なセカンドライフなんて仕事なしには考えられない。仕事は、社会とのつながりを作り、他の人との交流を促し、残り少ない自分の時間を悩まないで使えるようにする。

70歳を越えても健康で普通の生活が出来る高齢者は、自分が出来る仕事をして稼ぎ続けるべきだ!

どうしたら稼げるか?お金を稼ぐ方法を自分で作り出すのが一番安全で面白い。これが出来ない高齢者は、上手い儲け話に引っかかる。他人が作った儲け話は、その人のビジネスだ。その人しか儲けられない。それが分かっていない高齢者が多いので騙される。

儲かるビジネスは決して多言しないで自分だけにする!それが心理であり、真理である。

65歳を過ぎたシニアは小遣い稼ぎのビジネスチャンスを探す事である

先行投資が必要なビジネスではなく、自分のリソースを使ったサービスビジネスが一番安全である。シニアがアプローチしやすいサービス分野は、自分の生活で困っていることを解決するサービスを考えることから始まる。

今、自分の生活で何に困っているかをリストしてみる。そのリストされた問題点を解決することを考える。一番出来やすい事で自分の問題が解決できるか試行錯誤する。試行錯誤して問題が解決できる方法を見つけたら、同じような問題を抱えるシニアをターゲットしたサービスをはじめてみる。

自分が提供するサービスを告知宣伝しないとお客さんは気が付かない。自分だけのリソースで告知宣伝ができる考えられる方法をリストする。私ならば、こんな告知宣伝方法を考えて実行する。あくまでも私のリソースでできるやり方である。

  1. ホームページでサービスを宣伝する
  2. 地域の掲示板に許可を得てチラシを貼る
  3. 近くの住民宅の郵便入れにチラシをポスティングする
  4. SNSを使ってサービスを告知する
  5. 自分のサービスを登録できるウエブサービスを利用する(ココナラ

金融資産があるシニアは、お金を運用して稼ぐという方法を取りがちであるがシニアにとってはリスクが高い。うまい話に騙される高齢者が増えている。他人に頼るビジネスは、損するビジネスだ。ギャンブルのようなビジネスよりも安全で地道なビジネスを私はお勧めする。

体が使えなくなっても頭を使って稼げるのがインターネットビジネスである。インターネットは、頭を使った(知恵)ビジネスをアイディア次第で構築できる。性別、年齢で差別がない。初期投資も少ない。ただ、勉強する必要がある。基礎知識が身につけば、後は実践のみ。経験から儲ける道を導き出す。

自分が得なことをインターネットでビジネス化する。それが出発点だ。


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。