Life - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

smile laugh

日本人は毎日果物を食べる機会が少ない。特に、若者とシニアは果物を食べようという意識がおろそかだ。生の果物を食べるよりも健康食品やビタミン剤を取ってしまう。栄養は、ビタミン剤や健康補助食品よりも口から入る果物から取る栄養素が良いに決まっている。高齢者は1日に果物をどれだけ食べているのだろうか。

季節にあった果物

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ap20

義兄からモンベル製のUV対策の帽子を頂いたメッシュクラッシャーハットと言う名前の帽子だ。彼が仕事の取材活動で愛用している言う。旅行先のホテルのお店でメッシュクラッシャーハットがあったのでわざわざ私のために購入してくれた。先日、その帽子が届いたのだが・・・

帽子のサイズ調整がないため困っていた!

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crisis is chance

日本語でよく聞く言葉が、「ピンチはチャンスだ!」。なぜ、こんな言葉が私たちの生活の中で使われているのか不思議である。因みにピンチという英語 Pinchの意味は、摘まむという意味で困った状態を意味しない。完全な和製英語だ。本来の英語の表現は、"Tough times bring opportunity."(ピンチはチャンス)になる。

シニアは人生の中で何度もTough Times ピンチに遭遇し、何とか乗り越えて今にきている。捨てる神あれば拾う神ありという感じで困難な時期を何とかやり過ごしてきた。

働く機会がなく収入面が年金だけになると…

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change maker

電車の中を見渡すと90%以上の乗客がスマホを覗き込んでいる。シニアの人たちだけが寝ているか、外の景色を眺めている。若い人たちは、SNSやLINEで友達と会話をしたり、情報交換をしている。それ以外は、ゲームだ。シニアはスマホを使うのが無理と思われがちだが、スマホを使う目的が明確であれば意識的に新しい機器の使い方を学び始める

スマホの使い方を学ぶと今まで手に入らなかった情報が手に入る

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sex

男性は高齢になっても性欲が続く。多くの男性は、夜の営みが途絶えているのではないか。妻の協力が得られないためだろう。性欲が強い人は、風俗店に行ったりする。最近の風俗店は、高齢者専用というキャッチフレーズで高齢者の需要を満たそうとしている。一般の高齢者は、オナニーで性的欲求を満たしている。インターネットを見れば、その欲求を満たす画像やYouTube動画が直ぐに見つかる。時代は、凄い勢いで高齢者のニーズを満たす仕組みを用意している

アダルトバーチャルリアリティが高齢者の性欲を満たす

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30年以上夫婦生活が続いている。自宅に帰れば、家内がいる。孤独とは縁がない生活だ。これが当たり前な生活であると思い込んでいる。老人になるとこれが当たり前でなくなる。ある日突然、どちらかの伴侶が他界する。他界して初めて一人になるという意味を実感する。結婚する前の独身時代とは違う。

家内が旅行で不在なため一時的に一人の生活をしている

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blue water

50歳を過ぎると老いから来る不安が生まれてくる。私の家内の会話仲間の女性たちが自動車の運転をするのが段々と怖くなってきたと言っていた。彼女らは既に55歳以上で自動車に良く乗る。2泊3日のドライブ旅行で今までは何も不安を感じていなかったが、最近、視力と聴力が衰えてきたためか自動車を運転するのが不安になってきたと話していた。

老いから来る不安は体の機能低下からでは?

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ap16

お金は人生の保険である。お金が感謝されるときは、お金という保険が適用された時だ。通常の保険は、なにか予期せぬことで多額な費用が発生した時に保険金が支払われる。つまり、お金があれば保険はいらないということだ。貧乏人は、お金が沢山ないので万が一のために保険に入る可能性があるが、裕福な人は保険に入る必要はない。自分が持っているお金で対応ができるからだ。

お金が人生の保険であるという意味!

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kechi

何故、老人はケチになるのか。

色々な理由がある。賢い高齢者は、自分で自分のお金の使い方をコントロールできているからケチになるという。お金にルーズな老人は、お金が稼げなくなって金欠病になったからという。寿命が長いシニア女性は、長生きをするために必要なお金を貯めるためにケチになるという。お金の使い方は、生活習慣病なのかもしれない。

年金生活の老人でも裕福なシニアでもケチになる

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coffee

高齢者全般に言えることは、動きが鈍くなるということだ。歩き方を見るとそれがすぐに分かる。学生のグループが駅で歩いている姿とシニアが歩いている姿を比較すると歴然として体の動きの違いが目立つ。体のバランス感覚が衰えてきているために歩く動作が画一的になるのだろうか。 

歩く上で老人が困ること

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take a look

65歳以降の人が仕事を探している。世間では、一応、65歳で本当の定年だ。年金受給がフルでもらえる年齢だからだ。年金額が生活費に満たない場合は、引き続き仕事を探さねばならない。でも、生活費を補填するという意味合いの仕事が中心になる。生活費を補填する仕事は直ぐに見つかる。選り好みをしなければ、近所のスーパーでスタッフを募集している。

もっと、意味がある仕事を探すとなると自分が得意とする分野を探すしか無い。

好きこそものの上手なれ

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sky blue

6月19日は父の日だ。今年90歳を迎える家内の父を祝うための家族旅行を計画した。長野県にある駒ヶ根リゾートリンクスホテルで家内の兄夫婦と私たち夫婦、そして、家内のご両親の6人と一匹の犬で2泊3日を楽しむ。私の両親は既に他界しているので家内の父親と母親を非日常の世界に連れ出す

父の日を口実に非日常の生活を楽しむ

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nice jump

朝日新聞の声の蘭に面白い記事があった。57歳の奥さんからの投稿である。定年退職した最初の年、主人には夏のボーナスがなかったという。近所の奥様たちは夏のボーナスの話が話題になっていたが、定年退職をした主人には夏のボーナスがない。この事が寂しいという内容であった。

退職者には自由というボーナスが与えられる

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see through

高齢者が心配する体の不調は、(1)歩行障害と(2)認知症である。確かにこの2つの心配事は老人になると皆の関心を引く。歩行障害は、足の筋肉を維持する筋肉運動を定期的に行えば回避できる。認知症は、原因がまだ定かではないのでやれる対策をやるしか無い。

外出が多いとこの2つの発生リスクが減少するらしい

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ap23一生仕事をやり続ける高齢者がいる。自分の人生を専門領域で生きて行く人たちだ。伝統工芸などを作っている人たちなどは典型的な事例になる。誰もが定年退職後に出来るというものではない。65歳を越えたシニアは、年金を受給し始めて生活費の面での心配事を緩和される。

生活のために働くという緊迫感は少なくなる。そして、自由になる時間が増える。

自分の専門領域を作り始める事で生きがいが見つけられる!

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protein food

60歳を過ぎると加齢と共に筋肉量が急激に落ちる。運動不足と老化が原因だ。食べる物も量も老化で草食小食になっていく傾向が強い。若い頃から運動をやり続けているシニアでタンパク質を多く食べている高齢者は別だ。使わなくなった筋肉が老化で筋肉の量を調整し始める。その上、筋肉を作るタンパク質の量が少なくなるためにますます筋肉が減少する。

私はランチか夕食にタンパク質が多い肉や魚を食べることにしている

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